あしたはあしたのかぜがふく

37才。気まぐれに自由に人生を楽しむ日々の記録。

◆なぜ光だったことを思い出すのか

私たちは

もともと光の存在です。

光の存在=神の一部です。

光の存在としてでは

体験できないことを

体験してみたくて

人間(私)という身体を使って

地球で遊ぶことを目的として

生まれてきました。

今生で何をするのか

だいたいのシナリオを

神さまと打ち合わせして

配役も考えて

生まれてきました。

ですが

その神さまも本来の私も了承済みの

シナリオを

生まれた瞬間に

すべて忘れるようになっています。

だって

すべての設定を覚えていたら

推理小説を結末から読むようなもので

なんの感動もないから。

そうして

喜んだり悲しんだり

楽しんだり苦しんだり

という

「人間」を体験しています。

というところまでは

本やブログなどからの知識で

わかったのですが

さて。

地球で人間を味わうことが目的で

生まれてきたのに

スピリチュアルに興味を持って

自分が光の存在であることを思い出す

(=目覚める?)

人がいるのはなぜなのでしょうか。

なぜ私が物質世界ではなく

精神世界に「本来の自分」があることを

思い出す必要があったのでしょう。

私たちは光の存在だから

そのままで素晴らしいのだと

それを知らない人に伝えるのが役目だとして

なぜなんだろう。

種明かし?ヒント?

今生の旅を終えてから

神の一部だったことを知ったのでは

遅いのでしょうか。

それから

「知る」必要がある人って

もう「人間」を存分に味わったよ!

ということなのでしょうか。

人間界は生きづらいから

ふるさとが恋しくなっているのでしょうか。

これからヒーリングを学んで行く段になって

今更ながらわからなくなりました。

納得!という記事が書けるよう

学びを深めていきたいと思います。

【スポンサーリンク】