あしたはあしたのかぜがふく

37才。気まぐれに自由に人生を楽しむ日々の記録。

マジか!?”子どもほしい”って肚の声が聞こえた

 

 
ひっさしぶりの更新です。
なーんか、書くことなくてサボってましたえー
 
 
 
昨日、「布ナプキンフェア」というのに行ってきました。
 
 
 
前から気になってたんです、「布ナプキン」。
 
 
 
女性性の受け入れができるようになる、とか
PMSの改善にいい、とか
 
聞いてたので。
 
 
 
私、女性性は全く受け入れてませんでしたからねショボーン
 
 
 
母子家庭の第一子として育ち(弟が一人います)、
物心ついたときには父親という人はいなくて、
知らず知らずのうちに、
父親役と長男役をやってました。
 
 
 
私がしっかりしなければ、
私がいい子でいなければ、
この家は壊れてしまう
 
 
 
と思ってました、なぜか。
 
 
 
そーやって、生きてきたので、
ぜーんぶ自分でやってなんぼ。
甘えるとか頼るとか愛橋とか
そんなの知らないしできないし、
そういうことやるやつ大っきらいムキー
 
 
 
でも、それで生きづらくしてたんだよね、自分を。
 
 
 
事あるごとに、友達だちには
「女になりなよ」
って言われるし、
 
 
 
レイキの先生にも、
「女性性の受け入れが必要です」
とか言われて、、、、
 
 
 
「ふん!なにが女性性さムキー
 
 
 
とか思いつつも、そうだよねーと思うこともあり、
ようやく「受け入れてやるか」という思いが
芽生えておりました。
 
 
 
そこへ、布ナプキンフェアのお知らせが飛び込んできて。
 
 
 
ま、なんでもやってみたいハピケロカエルさんは、
行きましたよ。
そして、買ってきましたよ、布ナプ
 
 
 
なんかね、布ライナーとかもあってね、
当てるだけでいいんだって。
子宮をあたためるといいんだって。
 
 
 
生理をイヤなものと思わないようになるいい機会だよね。
なんか、「早く、布ナプ使いたいわ」って思ったもん。
 
 
 
それだけで、私の中の「女」を認めることができた気がしたわラブラブ
 
 
 
イベント会場の1階に図書スペースがあって、
その時々のイベントに合わせた本が目立つ所に陳列されてて。
 
 
 
 
 
この↑本があったのを、なんとなく読んだらさ、
私の肚の声が、
 
子どもほしいなー
って言ったのびっくり
 
 
 
まじか。
 
 
 
子どもはほしくないと思ってたのに。
 
 
 
だって、産んだら一生親だよ?
心配性の私が、子ども育てられるわけないし、
いいことばっかりじゃないし、
私、子ども時代に弟が育っていく経過も見てて、
親の気持ちももう経験済みだからさ、
あの苦労はやりたくないって思ったたんだけど。
 
 
 
今年37才だし、本能が切羽詰まってるんだろうね笑い泣き
 
 
 
肚の声に従って生きていくと決めた私は、
 
 
 
子ども産むんだろうか??
 
 
 
 
(↓おひとりさまランキングに参加している場合ではないのでは???)
 
 
 
 
 
 
 
 
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