あしたはあしたのかぜがふく

37才。気まぐれに自由に人生を楽しむ日々の記録。

明日仕事だけど、やさぐれ酒

 

会社の仕事が退屈なのである。

たぶん私、必要ないと思う。やることないんだもん。私、余ってるんだもん。

ひまでひまで仕方がない。ただの頭数。

ここまで来ると、私が「辞める」と言いだすのを待っているようにも思えてしまう。

なんせ基本的に「解雇」はしない会社だから。

 

去年1年間はそれでもよかった。むしろ、ありがたかった。

前の部署で、エネルギーが全くなくなるほど働き詰めたから、窓際でお金もらえるなんてラッキー!ってな具合に給料泥棒してた。

 

ただし、今年は違う。

給料もらいながら十分充電したら、それじゃ物足りなくなってきて、なんだか消化不良な毎日。

 

そんなこんなで、家に帰る途中のコンビニで、ビールを買ってしまった。休みの前の日しか家で飲まないのに。

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酒の肴は、無印良品の「蜜がけコーン」。ファミマには無印の商品置いてるのよね。

 

これ、おいしいよね。小学生の頃、よくこれ食べながら、親が仕事から帰ってくるの待ってたわ。鍵っ子だったからね。ビールのとなりにこれを置いた写真に、どことなく貧乏くささが漂ってるのは、その頃を思い出すからかしら?

 

というのは、どうでもいいのよ、今。なんでやさぐれてんのか?って話。

 

もう会社の仕事に魅力がないの。

私の意識は今、海外に向いてるからなおさら。

そもそもなんで海外が出てくるかっていうと、結局、会社の仕事がおもしろくないから。

 

 

 

会社辞めたら、「なんで海外行くんだっけ」とか言いそうだけどね、気まぐれな私のことだから。

 

もう、うんざり。

前の部署では幅きかせてたけど、異動してきて1年ちょっとじゃまだ出る幕がない。

これ以上のポジションには魅力がないから望んでないし、目標がもうない。

 

私は、この会社にいて、何をしてるんだろう。

いつまでも、それなりにこなせる仕事をして、退屈に暮らすんだろうか。

私は、広い世界が見たいのに。

 

私の尊敬するこの方も、外に飛び出せよ、若者よ。と言ってるじゃないか。もう若くもないけど。


とにもかくにも、海外は「オッケー」「オールオッケー」で何とでもなるってさ。中3英語レベルの私でも、なんとかなるだろうさ。

 

私は、まだ見たことのないものをこの目で見たいの。

「だいたいこうなるだろうな」という未来にはいきたくない。

 

雇われずに暮らしたいし、好きな時に好きなところに行って、それでも定期的な収入がある生活をするの。


「粘ってれば日の目を見る」って、「機は熟す」って、「10年のキャリアを捨てるのはもったいない」って長年同じ会社で付き合いのある後輩が言うけど、そうは思えない。この先、何があるというのか。私に何ができるというのか。

 

何をしたって飽きるのはわかってる。5年前に、仕事が嫌になって保育士資格取得に逃げた時も同じ。通信の大学を卒業した頃には、保育士になりたい気持ちなんてなくなってた。

 

だから、海外を旅したところで、「こんなもんか」とか言い出すだろうこともわかってる。結局「日本はすばらしい」とか言うだろうこともわかってる。

 

でもさ、西野さんのブログの写真見た?世界は最高に美しいじゃん。世界には、素晴らしいところがたくさんあるのに、この目で見ないでどうする。

 

私は、この目で広い世界を見たい。まだ行ったことのないところへ行きたい。

 

それじゃ、だめなの?

私の人生なのに。

 

それで、いいじゃん。

私の人生だから。

 

 

 

 

 

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