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あしたはあしたのかぜがふく

37才。気まぐれに自由に人生を楽しむ日々の記録。

上司に会社を辞めると言おうと決めて家を出て

 

仕事にやりがいを見い出せなくなってた。つまらなかった。

www.shimareiko.club

 

大きなミスをした。無意識のうちに。会社が報告書出すくらいの大きなやつ。

わざとやったわけじゃないから、そんなに落ち込んではいなかった。

と思ったのに、ショックは大きかったようで、その日から、あたまはボーっとするし、日付の間違いが増えるし、物忘れが激しいし、仕事に行く前には吐き気がするし、、と本気で「鬱なんじゃ?」ないかと思った。

 

「もう限界だ。辞めよう。今日の面談で言おう」

 

そう思って家を出て会社に行き、「どうせ辞めるんだ」と適当に時間を過ごし、新任マネージャーとの面談を前に吐き気で昼食食べられないまま、面談の時間に。「辞めます」と言うつもりだったのに。

 

言えなかった。

 

・マネージャーがいい人過ぎたから。

・私の意見に耳を傾けてくれたから。

・思ったほど私のミスのことは周りは気にしてないことがわかったから。

・話を聞いてもらったらすっきりしたから。

・まだやれることがあるような気がしたから。

 

職務室に戻ったら戻ったで、別の上司がまた話を聞いてくれて、胸のつかえが取れた。

また、別の上司も私を気にかけてくれて、話をしてくれた。

 

結局、私は自分の気持ちを聞いてほしかっただけだったみたいだ。

かまってほしかっただけみたいだ。めんどさい女だ。

 

とある上司が、「女性の部下は、結論が出なくても、話を聞いてるだけで解決するからラクだ」と言ったのがわかる。男性は結論に辿りつかないとイライラするらしいけど。

 

それから、同僚が新しい仕事を覚えて悪戦苦闘しているのを見た時に、「自分だけができないんじゃないんだ」ってわかったら、「べつに辞めるほどじゃなくね?」と思った。

 

ただの自意識過剰の被害妄想だった。それがわかったら、もやもやがスーッと抜けた。

 

なんだかんだで私はこの会社が好きなんだと思う。居心地がいいんだと思う。

 

サービス残業がないし

・残業したらした分はちゃんと出るし

・有休をじゃんじゃん使えるし

・休み希望も通るし

・持ち帰り仕事はないし

・時給はそこそこいいし

・私の性格に向いてるし

 

だから辞められないんだと思う。10年もいるからね。

 

人間だもの、気分の上がったり下がったりはある。そのたびに「辞める」とか言ってたらキリがない。

 

隣の芝生はいつだって青い。 1年前にも同じこと言ってるんだな。

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状況は常に変化しているから、今の体制や人間関係がずっと続くわけじゃない。黙ってやるべきことをやっていれば、そのうちお鉢が回ってくる。経験上、「こいつおかしいだろ?」と言う人はいなくなる。

 

この会社で働きながら、「ブログ」「旅」「占い&ヒーリング」をやっていけばいいんじゃないかな。それでいいよ。うん。

 

というわけで、今回も「辞める辞める詐欺」だった。まだ何かが私を引き止める。辞める時は、会社以外の収入が会社からもらう給料を上回った時 or 結婚する時。

 

 

 

 ぽちぽちっとしてくれるとうれしいです!

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