あしたはあしたのかぜがふく

37才。気まぐれに自由に人生を楽しむ日々の記録。

ミスチル25周年ライブ@札幌ドーム 曲ごとの感想 完全ネタバレ①

 

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昨日の余韻さめやらなぬ中、曲ごとの感想などを忘れないうちに書いておこう。

 

 

◆開演前 

開演1時間前くらいに、アリーナにブラスバンドが突然登場。ミスチルの曲を演奏し始める。「LOVE」とか「ヒカリノアトリエ」とか、あと1曲くらいレパートリーがあったはずだけど忘れた。。若い男の子だけのブラスバンド。特別うまいわけじゃなく、、、どこかの大学の方かしら?ミスチル側から、募ったのかしら?ということばかり気になった。”Thanksgiving(感謝祭)”というだけあって、「楽しみましょう!」という意図が見えた。お祭りが始まるぞ、という雰囲気に。

 

 

オープニング

いつも通り映像からのスタート。いきなり「innosent world」のPVが流れる。桜井さんがフードをかぶって、雨に打たれているやつ。ミスチルの25年を振り返るにあたって、やはりこの曲がキーになるよな。最初からサービス精神旺盛。さすが感謝祭。

 

スクリーンには、過去の曲ジャケット写真やPV映像が次々に流れ、時にサポートメンバーの、トランペットやサックスの生音が、メロディを奏でる。「深海」の曲は、チェロとバイオリン。生ストリングスが聴けてうれしい。「GIFT」と「Any」の子どもの映像は、懐かしくてちょっと泣きそうになる。

 

 

CENTER OF UNIVERSE

「エソラ」か「終わりなき旅」で始まる(始まってほしい)と予想していたので、この曲でスタートは意外だった。「すべてはとらえ方次第だ」と、1曲目から諭された。そうだよね、悪いほうにばかり考えていたら、だめだよね。と、最近の仕事の状況に照らし合わせたり。

 

箒星

いつも最初の3曲くらいは、がーっと盛り上がる曲をやるので納得。「イエーエ!」のところを会場みんなで歌って一体感が出る。歌わせてくれるの、うれしい。

 

シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~

もうこの曲やるか~!すごいな!って思いながら盛り上がる。両サイドのスクリーンには、シーソーゲームのPVが流れる。コステロを真似した、メガネ&スーツ姿の桜井さん。かっこよかったよね、この時期。セクシーだった。クラッカーが派手にパーンって鳴って、キラキラのテープがアリーナの後ろのほうの席まで届く。テープ1本1本に、Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017  Thanksgiving 25 って書いてあるの。お金かかってるわー。

 

GIFT

早々に花道に出てきてくれてこの曲を。桜井さんが近くに見える。ほんとに存在するんだなーこの人は。と不思議な感覚。雲の上の人(神)だから。

 

ヒカリノアトリエ

「口笛のところやってね」という意味のMCがあったけど、できなったし、あんまり周りからも聞こえてこなかったな。あまりこの曲に思い入れがないので、特に感想なし。

 

CROSS ROAD

「デビュー4枚目のシングル、初めてのドラマ主題歌」と紹介されて。感慨深いよね、この曲は。「運が向いてきてドラマが決まったときはすごくうれしかった。」という桜井さんの話し方が、ほんとうにうれしそうだった。「いつドラマに使われてもいいようにそういう曲をたくさん書いてた。頼まれてないのに」というのはなるほどと思ったよ。望みが叶った状況を先取りして行動するのが、願いが叶う法則だからね。

 

innocent world

続けてこの曲。もうやっちゃうんだ、大合唱のこの曲を。のんびり座ってお茶を飲んでたもんだから、イントロでびっくりして、ちょっと乗り遅れた。。。それにしても、ファンの人のさー、リズムによって手拍子変えるのすごいよね。Aメロは「タン、タタン」からBメロ「タン、タン、タン、タン」へ変わって、サビで両手を左右に振ると。で、当然の大合唱。

 

Tomorrow never knows

まじかよ。と思ったほんとに。この流れ、神すぎるでしょ。イントロで、会場からお決まりの「タン、タタン」の手拍子が鳴ったけれど、桜井さんが「とどまること知らない~」と歌い始めたら手拍子が止んだ。なんか、桜井さんの歌がうますぎて、迫力があって、みんな聞き入って手を止めたって感じ。あの、「タン、タタン」は昔から、賛否量論あって、私もあんまり好きじゃなかったので、歌に集中できてよかった。それにしても、この歌は「うまいな~」と特に思った。それだけ回数歌ってきたってことでもあるんだろうけど、うまい。

 

ーーこれ以降、曲順の記憶あいまいーー

 

君が好き

スクリーンに星がいっぱい映ってきれいだった。

 

車の中でかくれてキスをしよう

「デビュー前からやってた曲です」と言われて、イントロ聴いて、「ゆりかごのある丘から」だと思ってしまった。「ゆりかご~」はライブでやってほしくなかったので(長いから)セーフ。アコギとピアノだけで、他の人はたぶん休憩でステージにいなかったんじゃないかと思う。

 

思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に~

第二次性徴がどうしたとか愛とかの映像がずーっと流れていて、でもコメディタッチで、これはどの曲に結び付くんだろう?と思ったら、まさかのJEN!桜井さんは休憩と思われ。ステージにはおらず。私も休憩タイム。トイレ行く人もちらほら。SMAPでいうところの、中居くんの枠かしら?って感じ。サビでJENが「歌えるもんなら歌ってみんしゃい」と言っていてウケた。歌ったよ。歌えるんだよ。後ろの人も歌ってたよ。

 

抱きしめたい

次は何の曲で来るの??と思ってたら、「抱きしめたい」。やられた。JENのコーナーの印象を、すべて消し去るインパクト。さすが。

 

ランニングハイ

あんまりこの曲にも思い入れがなく。パッと曲のタイトルが思い出せなかった。

 

youthful days

「カンパーイ」のところをみんなで手上げるのが好き。タイミング忘れないでできた。メンバーーのコーラスが頼りないのは相変わらず。

 

ニシエヒガシエ

特にこれといった印象はなく。

 

名もなき詩

サビをまるっと歌わせてくれたような気がする。みんなよく歌えるよね、歌詞が出てるわけじゃないのに。私もだけど。それだけ、繰り返し歌ってきたってことだよね、人生の中で。

 

 

ここまででも、もう結構おなかいっぱいなのですが、まだ半分ちょっと。今日は時間がないので、後半の分はまた後日書くとしよう。

 

 

 

 

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