あしたはあしたのかぜがふく

好きなことだけで生きていく 37歳独身女の本音日記

病気のデパートか!バセドウ病→円形脱毛症→膠原病+副甲状腺疾患で強制終了

 

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円形脱毛症が発覚したのが2週間前。

バセドウ病の影響かもしれないと、あわてて病院に行ったが、甲状腺ホルモンの数値は改善傾向。「円形脱毛症になったら、すぐに皮膚科に罹らなければいけない」と言われ、紹介状が発行されて皮膚科へ。

 

脱毛は膠原病の症状でもあるということで、皮膚科で採血をして膠原病の検査をした。結果は2週間後ということで、本日再診であった。

 

円形脱毛症は、毎日塗り薬を塗っているにも関わらず、心なしか広がっている気がしたが、先生によると「産毛が生えてきてるので、治療法はこのまま」とのこと。

 

ただし、血液検査の結果、やはり膠原病の抗体価が陽性と出ていた。通常の160倍の数値。高い人はもっと高くなるらしい。バセドウ病の人でも陽性にはなるが、もともと髪が薄いことや、日に当たると皮膚に炎症(日光湿疹)が起こることから、膠原病の検査をしておいたほうが安心と言われ、紹介状が発行された。これで紹介状は3通目である。

 

仕事が休みだったので、午後から膠原病の病院で診察をしてもらおうと思い、皮膚科を出てすぐに電話で予約。「紹介状がある」と言ったら、当日でもすぐ診察してくださることに。紹介状って強いんだな。

 

診察。関節が痛い(リウマチ)などの膠原病にみられる症状はない、と先生に伝えると、あちらこちらの関節をがんがん押される。「痛くない?」と結構な力で押される。それだけの力で押されたら、そりゃ痛いだろうという強さで。甲状腺の近くと、左足首、アキレス腱が痛い、と言ったところ「じゃあレントゲン撮りましょう」と言われる。あんた、レントゲン撮ってお金稼ぎたいだけじゃないの?という気がした。

 

それから、両手の指を見て、人差し指の第一関節が曲がっていることに気づかれ、「どうしたの?」と聞かれる。小さいころから指をぽきぽき鳴らしていたら、指が曲がってしまったのである。それをそのまま伝えると、「レントゲンを撮りましょう」と。またレントゲンである。

 

あちらこちらのレントゲンを撮り、再び診察室に呼ばれると、「しまさん、いろいろあるんだよ~」と言われる。どうせなにも見つからないだろうと思っていたのでびっくり。「いろいろ~?」とため口で返してしまった。

 

関節リウマチの様子はないが、何がいろいろあるのかというと、

 

①鎖骨が細すぎる

鎖骨が肋骨くらいの細さしかない。「レントゲン撮ってよかったよ」と言われる。なんかの病気が隠れているらしい。

 

②指の骨が壊れている

指が曲がっているところの骨が、変形している(壊れている)。指をぽきぽき鳴らしたからこうなるというようなことじゃない、とのこと。なんかの病気が隠れているらしい。

 

③指の骨が細すぎる

子どもの骨くらいの太さしかない。なんかの病気が隠れているらしい。

 

なんかの病気=副甲状腺の病気によるものの可能性があるらしい。副甲状腺機能の異常が、骨の中のカルシウムを溶かすとか、ネットには書いてあった。先生はまだそこまで教えてくれなかったけど。甲状腺はすでにあまりよくないのに、今度は副甲状腺の病気。次回、骨粗鬆症の検査もするっぽい。

 

④難病指定されている「全身性エリテマトーデスという病気の可能性がある

脱毛症はこれのせいかもしれないとのこと。もしかしたら、子どものころからそうだったのかも。病名がはっきりすれば、生まれつきの薄毛も、奇形かと思った指の変形も理由がつく。

 

血液検査ですべてがわかる。結果は1週間後。

バセドウ病円形脱毛症、膠原病(全身性エリテマトーデス)、副甲状腺疾患(おそらく副甲状腺機能亢進症だろうと思う。ネットで調べる限り)。ここまでくると、「さっさと私を入院させてくれ!」という気分である。もう限界なんだろう、からだが。

 

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円形脱毛症になった時点で、体が悲鳴を上げていることはわかっていて、会社を辞めることにしたのに、実際には体調が悪いわけではないし、なんとか一緒にがんばろうと言ってくれる人もいたり、失業保険がすぐに出ないことがわかったりで、結局辞めるとは言えないまま今に至る。

 

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「来年4月に世界一周する」という壮大なニンジンを鼻先にぶらさげて、なんとか生き延びようとしたけれど、もう限界でしょう、これは。 

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今日の採血の結果は、1週間後。バセドウ病の病院の採血の結果も持ってくるように言われた。もう、なんでもいいから、こんなに病気と病気の疑いがあるなら、「即検査入院するように」と診断書を書いてほしい。難病なら失業保険もすぐに出るだろうし、傷病手当だってもらえる。

 

難病の診断書を会社に持っていけば、会社も人不足だろうがなんだろうが、退職させてくれるでしょう。もうこうするしか方法がないから、あっちこっちから病気が出てくるんだ。「病気になれば辞めれる」と、私の潜在意識がそうさせてるんでしょう。

 

わかりました。もう、降参です。

入院して、毎日ブログでも書いて静養します。

 

 

 

 

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