あしたはあしたのかぜがふく

会社を辞めて好きなことだけで生きるあらふぉーの部屋

どうせ辞める会社の文句とか文句とか文句

 

朝いちで会社から電話が来て、早く出社できないかと召喚された。

誰だかの奥様の陣痛が始まったとかで、立ち会い出産のため欠勤となり、人が足りなくなったからである。仕方があるまい。人の生き死にはコントロールできないのだから。今回はめでたいほうなのだし、よいではないか。

 

と思うのだが、しかし相変わらず仕事がつまらなくて吐きそうであった。しかも、来月のシフトが決まっていて、現時点ですでに200時間勤務が確定しているのも、吐きそうな原因である。人が足りないので、その分残業ありきのシフトが組まれているのだ。

 

さらに、"年間の残業実績を見て組んだので、残業時間が人によって違いますよー"というコメント付きである。暗に「お前らたいして働いてないんだから、今月はその分働けよ。俺らは10日休むけど、お前ら8日な。」ということである。ふざけんな。

 

どうしてこういうことが許されるのかというと、誰も上層部に文句を言わないからである。下っ端同士では、愚痴ったり文句を言ったりしているのも聞こえるが、声を大にして上に言わないから、みんなそれでいいのだと(納得しているのだと)思われているのである。ふざけんな。

 

だから私は、言うことにした。退職表明とともに言うことにした。さらにもう一つ言うことにしたことがある。それは、「キーボード叩きすぎ男」のことである。 

www.shimareiko.club

 

この記事にも登場するこの男。とにかく態度が暴力的なのである。イライラしているアピールか、俺は働いているアピールか知らないが、パソコンのキーボードを叩く音がデカい。ノートPCのEnterキーには穴が開いている。穴が開くほどプラスチックを叩くなんて、私にしてみれば異常の極みである。

 

言葉は乱暴、口を開けばいつも文句を言っている。口癖は「俺は文句を言うのが仕事だ」。ほう、そうかそうか。ならば私の耳に入らないところで言え。この地獄耳に届かないところで言え。私はおまえの文句を聞かされるのが仕事ではない。ものの取り扱いも乱暴で、イライラしたらものに当たるのは当たり前。

 

というわけで、大変不愉快であったので、今日は帰りのあいさつくらいしか言葉を交わさないで帰ってきた。この男の配下に行くと、人が辞める。正しい手順を踏んで辞めるのではなく、突然来なくなる。「せめて辞めると言っていけ!」と怒っていたけれど、そんなやつに誰が話しをすると思うか。誰が近寄ると思うか。私には、来なくなった人たちの気持ちがわかる。

 

このような騒音は、パワハラとして扱ってもいいのではないかと思う。会社に関しては、もうなにもかもがうんざりだ。私も、突然来なくなった人たちのように、飛びたい。I can fly.である。

 

 

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( このころの窪塚洋介は光ってた。神がかってたよ。)

 

 

 

 

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