あしたはあしたのかぜがふく

37才。気まぐれに自由に人生を楽しむ日々の記録。

病名確定と治療開始と退職と

 

膠原病の検査結果発表

 

昨日は、1か月ぶりの大学病院での検査日であった。

 

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膠原病(全身性エリテマトーデス)を疑われていて、その血液検査の結果を確認するのと、血管の詰まりを確認する検査、骨密度の検査のために、1か月前から予約を入れられていた。初診からここまで、長すぎ。

 

病気を理由に会社を辞めようと思っていたが、なかなか病名がつかず、自分なりにネットで調べつくした結果、膠原病ではないだろうと思っていた。

 

骨が細くても、その弱さを補うかのように脂肪がついてくれて(泣)、37年間この体で不自由なく生きてきたのだ。いまさら骨が細すぎると言われても、知らん。

 

結果、あれもこれも調べて「異常なし」であった。先生は、「異常ないですね。体質ということになるでしょうね。これでいいですか」と言った。

 

「いいですか」とはなんだ?それを私に聞かないでいただきたい。それを決めるのが医者の役目なんじゃないのかね。もうよろしい。

 

私は、「それならそれで、もう大丈夫です」と言って、大学病院をあとにした。さらば、大学病院。もう来ることはない。あっちの病院に行き、こっちの病院に行き、あちこち調べて「異常なし」とは、そりゃ医者は儲かるわけだ。

 

 

甲状腺は悪化。バセドウ病確定で内服治療開始

 

異常がなかったのは、膠原病と骨の話。大学病院に行く前に、甲状腺の病院に定期健診?に行ったところ、今まで正常値ぎりぎりで経過観察だった甲状腺ホルモンの値が上昇していて、バセドウ病の薬での治療が始まった。

 

先月の検査ですでに甲状腺ホルモンは上昇していて、これは危ないと思っていたところに、仕事のストレスは半端ないし、200時間を超える勤務時間。仕事中にめまいはするし、いらいらするわ、とにかく体が動かないし、いちいち息苦しいし、何もする気が起きない状態だった。半分は気持ちの問題だろうけど。これは悪化しているだろうと自分でもわかっていた。

 

病名が確定し、治療が始まったところで、一連の病気騒動は決着である。

結論、私の病気は、「バセドウ病」と「円形脱毛症」。

 

円形脱毛症がバセドウ病の影響かどうかはわからないが、どちらも「自己免疫疾患」である。本来、自分の体を守るための免疫が、何をどう間違ったのか、自分の細胞を攻撃している。まったく恐ろしい話である。

 

 

◆どっちにしろ会社は辞めることにした

 

仕事は辞めることにしてある。昨日の検査結果が出る前に、会社の人には話してある。検査結果がどうであろうと、私が辞めることに変わりはなく、病気とはいえ、会社を休むほどではない病状で、それを退職理由にするのもどこか卑怯な気がしたので、「自己都合」で辞めると伝えてある。

 

精神世界的な視点で見ると、自己免疫疾患は自分の思いに蓋をしていることによって起こる。さらに、自分の思いを口に出さず、内側に溜め込んでいると、そのエネルギーが首のあたりに溜まるらしい。私の場合、それが甲状腺の異常として現れたのである。

 

ほんとうに体は正直である。心と体がつながっているというのは、ほんとうなのだ。後半の人生は、心の声に従って舵取りをしていく。

 

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