あしたはあしたのかぜがふく

好きなことだけで生きていく 37歳独身女の本音日記

日野皓正のビンタ騒動は映画「セッション」の再現

◆日野皓正ビンタ騒動ってなあに?

 news.livedoor.com

 

さてさて、今日の話題は、「日野皓正ビンタ騒動」についてですよ。

 

何があったかというと、コンサート中に順番にドラムソロを行う予定だったにもかかわらず、一人の中学生が制止を振り切って演奏を続けたので、日野皓正さんがその生徒のところまで行って注意けれども、まだ演奏を止めないためビンタした、ということなのです。

 

まあ「体罰じゃないか」とかそういうところを問題にしたいのでしょうけれど、先月20日のコンサートでのことを、なんで今更持ち出してくるんでしょうね。「そういえば、ひどかったよね」みたいなことが、親の間とかで噂になるんでしょうかね。

 

日頃テレビは見ないのですが、実家に帰っていたので、ワイドショーでこの「日野皓正ビンタ騒動」の映像を見ました。思わず叫びましたね、「これ、"セッション"じゃん!!」 

 

 

と思ったのは、私だけじゃないようで(ですよね)、すでにネットニュースになってました。

 

news.livedoor.com

 

◆映画「セッション」とは

 

session.gaga.ne.jp

 

「セッション」のあらすじは、こんな感じです。

 

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。

ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。
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そう、「しかし・・・・」という展開になっていくのですよ。「だがしかし、、、」という展開がずっと続くという、サスペンスじゃないのにハラハラドキドキものです。

 

それにしても、フレッチャー(J・K・シモンズ)のストイックさは怖かったですね。。そして、それに食らいついていくニーマン(マイルズ・テラー)も相当な根性で。これでもかこれでもかという練習と試練に目が離せませんでした。そしてあのクライマックス。最後まで息つく暇もなく、観終わった後のショックは相当でした。

 

あの中学生も日野さんも、「セッション」を観たんでしょうね。あんなシーンありました。どちらも感化されてたんじゃないでしょうか。脳にインプットされてたから、「制止を振り切ってまで演奏を続ける」につながったのでしょう。ホントに映画を見てるようでしたもの。そうじゃなかったら、何かが乗り移ったとしか思えません。

 

コンサート終了後、中学生は日野さんに謝罪したというのですから、もういいんじゃないですかね。「行き過ぎた指導」とか言ってますけど、そもそも、「やりすぎた演奏」なのですから、一方的に日野さんが悪い、ということもないと思います。

 

日野皓正さんの代表曲ってなんなんだろう、と思って探してみたら、こんなのありましたよ。

 

youtu.be

 

 

 

 

 

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