あしたはあしたのかぜがふく

好きなことだけで生きていく 37歳独身女の本音日記

済んだことは気にしない。失敗しても大丈夫

 

◆あの時、ああ言わなければよかった!

 

「こんなことなら、あの時、ああやって言わなければよかった!」と思うことがあって、思考を過去に巡らせていました。「だからやっぱりあの時断っておけばよかったんだよ!」と職場の人に言われてるんだろうな、と思ったりして落ち着かないし、悔しい。

 

まあ、その時は、「断らないで引き受ける」と思ったのだから仕方なく、今だから、「断っておけば、、、」と思うのですが、やっぱり気になってしまう。「断る」という選択肢もあったのに。そう、でも断れなかった。

 

もし断ったらどうなっていたか?

それはわからない。同時に二つは選べないから。

 

もう一方を選んだところで、どっちにしても後悔するのが人間。「あの時こうだったら」と「タラレバ」を持ち出して、過去に生きてることも多いのが人間。

 

 

「もう済んだことだし」と前向きになろうと思ってたら、いい記事見つけた。

 

浅田真央「終わったことなんでなんとも思ってない」

 

swinginthinkin.com

 

ソチ冬季オリンピックから帰国したフィギアスケート選手の浅田真央さんの会見が行なわれ、外国人記者が「森元首相の『あの子、大事な時に必ず転ぶ』失言はどう思うか?」の質問を投げかけました。

それに対して浅田真央さんは「終わったことなんで何とも思っていない」と、サラリと返答。

 

浅田真央、すごい。あれだけ大勢の人の前での出来事も、「なんとも思ってない」と言える強さ。いちいちくよくよしてたら、やってられないんでしょうね。ある意味、鈍感力とも言うのかも。

 

堀江貴文「全然なんない(落ち込んだりしない)」

 

さすが。面の皮厚そうですもんね。(でも、好きです、堀江さん)

 

「しいていえば、ゴルフやテニスの時は昔の失敗が頭をよぎることはある。だから僕はスポーツ不得意なんじゃないか」と。

 

ほほう、そうですね。潜在意識に「失敗」が刻印されると、結果が「失敗」のほうへ舵を取り始めますからね。

 

◆いいことも悪いことも、みんな終わっていく

 

何を言っても、何があっても、いいことであろうが嫌なことであろうが、流れる時の中で終わっていきます。あるのは「今」だけ。今、この瞬間だけ。「今」すら、すぐに過去になる。

 

だから、気にしている暇なんてない。過去を変えたかったら、「今」を変えるしかない。過去に起こった出来事は変わらないけれど、今の心の在り方で過去の見え方が変わる。

 

済んだことは気にしなくていい。

 

すべては、いいことにつながっているから。

 

そう思うだけで、過去が光り始める。

 

 

 

 

 

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