あしたはあしたのかぜがふく

好きなことだけで生きていく 37歳独身女の本音日記

アクセス数月間3000PV それでも私は書きたいことを書く

 

ブログが全然書けない。うそ。一応書いてはいる。正確に言うと、「いい記事が書けない」。「書けないけど、書かなきゃ」という思いで無理やり書くから、たいした記事が書けてない。「たいした記事」って何かっていうと、自分で読み直して、「うまいなー」って思う記事。

 

ブログで稼ごうなんて思ってるから、好きなことが書けない。なんか、ウケそうなネタを探したりしている。そんなことをしているうちに、どうでもよくなって、YouTubeなんかを見て、気がついたら寝ていたりする。

 

アクセス数は右肩下がり。月間3000PVのこの弱小ブログ。1日のPV数は100を切り始めて、グーグルアドセンスの収益も1日2円程度。ブログで食べていくなんて、夢のまた夢か。

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

いろんな人のブログを見ていて、アフィリエイトの広告バナーとか商品リンクだとかが貼ってあると萎える。「この人ブログで稼いでるんだろうな(稼ごうとしてるんだろうな)」ってわかった瞬間に、続きを読もうと思わなくなる。

 

かくゆう私も、グーグルアドセンスはやってるし、たまにエーハチネット経由で商品リンク貼ったりしてるんだけど。

 

www.shimareiko.club

 

なんていうか、誰でもがブログで収入を得られるようになって、すごい数のブログだのHPだのが存在するようになったけど、サイトの傾向ってどれも似てるよね。その記事のテーマに沿った写真をドーンと最初に置いて、見出しつけて、広告バナーがあって、無料メルマガへの誘導があって、っていうパターン。

 

kotobank.jp 

ウェブログWeblog)ので、自分の意見感想を日記風に記して、それに対する感想などを閲覧者が自由にコメントできる形式Webサイトのこと。

 

そもそも「公開日記」の意味をなしてた「ブログ」というものが、とある事柄についての、「コンテンツ」を公開するものに変化してきた。で、今やどれがオフィシャルな情報なのかわからなくなってきてる。

 

たとえば、最近私が見たものだと、失業保険のことをまとめてるブログとかね。確かに、その情報を知りたい人にとって役に立つ→訪問者が増える→収益になる、というのはわかるんだけど、その情報って正しいんだろうか?って思う。

 

正しい情報は、正式に情報を公開しているところに問うべきなのよ。失業保険のことならハローワークだし、芸能人のことなら所属事務所のオフィシャルサイト。一般ピーポーが、それらしく情報をまとめてる場所じゃなくて。

 

とはいえ、私も「アクセス数伸びるかも」って、かき集めた情報でいろいろ書いてきたけどさ。

 

誰でもが情報を簡単に発信できる状況になったのは、表現する場所があるという意味では大変いいことだと思う。昔だったら、本を出版したい人は、新人賞を取ったり、原稿が編集者の目に留まらなければ実現は難しかったけど、今ならブログから書籍化も可能だし。

 

ただし、情報があふれてる分、その情報の真偽を見極める目(=情報リテラシー)は絶対必要。あと情報に流されない心も。

 

何が言いたいのかわからなくなってきたけど、私は等身大のこのままの私の生活をただ綴っていくことにする。「コンテンツ」としてどうか、ということはさておいて、私が書きたいことを書く。それがほかの誰かの役に立たなかったとしても。

 

 

 

 

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