あしたはあしたのかぜがふく

好きなことだけで生きていく 37歳の本音日記

部屋を見れば家族の問題がわかる 「ジェフ・ルイスのインテリア・セラピー」が面白い

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このドキュメンタリー、めちゃくちゃ面白いです。海外ドラマかと思って観ましたが、そんじょそこらのドラマより面白いです。まあ、リアルですからね。huluで観ることができますよ。

 

海外ドラマバナー

 

「ジェフ・ルイスのインテリア・セラピー」ってなに?

アメリカの「おうち改装番組」です。昔、日本でやってた「劇的ビフォーアフター」のような感じです。ジェフ・ルイスという男性が、アシスタントの女性と、素人のお宅を5日間で改装します。

 

ジェフが住人である施主と話をしていくなかで、どんな部屋にするかという方向性を決め、業者に指示を出して完成へと向かうのですが、家にはその家族の問題が反映されていてなかなか一筋縄ではいきません。

 

ジェフはこの家族の問題に、どんどん斬り込んでいきます。すると、家族の本音がどんどん表面に現れてきます。なので、「セラピー」になるんですね。

 

ジェフ・ルイスはインテリアデザイナーでもセラピストでもなく不動産投資家

ジェフの人を見る目や指摘やアドバイスは的を得ていて、インテリアデザイナー兼セラピストなのかな?と思ってたら全然違いました。アメリカで有名な不動産投資家だそうです。 

 

全米で大人気の“神経質な不動産投資家”、ジェフ・ルイスが、家の改装を望む施主のお悩み解決に乗り出した。彼をサポートするのは、敏腕アシスタントのジェニーと、忠実な家政婦ゾイラ。3人は施主の家だけではなく、人生まで変えようと奮闘する。施主を観察し、家と彼らが抱える問題点を突き止めて解決を試みるジェフ。しかし、彼は布地や床のタイルには詳しいものの、セラピーに関しては素人同然だ。果たして彼は、施主にどのようなアドバイスをするのだろうか?

引用元:hulu

 

ジェフは遠慮なく、ずかずかと当人たちの問題に踏み込んでいきます。第三者だからわかること、言えることを言われて、施主たちは怒ったり困惑したり、感情を露にします。それがまさに、「ヒューマンドラマ」になっていて、目が離せません。私は一気に4話も観てしまいました。

 

住むところには家族の心が反映される

当たり前ですが、住むところには、住人の心が反映されます。よく「部屋の乱れは心の乱れ」といわれますが、まさにその通りで、心が乱れていると、部屋は片付いていないし、インテリアもちぐはぐだし、、ということが起こってきます。

 

それを見事にこの番組は改善します。住む人の心を整えて、部屋も整えて、家族が新しい関係性で前に進むように導いてくれます。

 

ジェフによって、ごちゃごちゃしてたり、センスがいまいちだったり、明るさがなかったり、という家が、新しくスッキリと改装されていく様子は見ていてすがすがしいです。

 

huluで月額933円(税抜)で見放題ですよ。この冬は家から出られなくなりそう。。日テレドラマ

 

もしジェフが私の家に来たらなんて言うだろう?物は溢れてないけど、ミニマリストすぎて簡素だから「生活感がなさすぎ。人間性に問題がある」とか言われるかも。

 

 

 

 

 

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