あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

沖縄旅行7日目☆1週間旅してわかったこれからの生き方

退職したからリセット沖縄旅行 最終日に気づいた「ありがとうの循環」

6泊7日の旅行から帰る日。1週間も札幌を離れていたとは思えない。11月30日まで会社勤めをしていたとも思えない。完全に意識が切り替わった。退職日の次の日、パッと「一旦ここから離れよう」と、日本のなかでは自宅から一番遠いところまで来たのは正解。

 

それにしても、このホテル居心地がいい。清潔感と雰囲気のよさが快適。心から「ありがとうございました」という言葉が出てくる。トリップアドバイザーに高評価を投稿しておこう。それよりも、直接ホテルの人に「ありがとう」を言うことだね。

 

ありがとう、と言われて、悪い気がする人はいないはず。ありがとう、と言ったほうも、なんだか心があったかくなる。でも、こちらにゆとりがないと「ありがとう」という言葉を伝える余裕がなかったりする。たとえば、嫌なことをしていたり、気に病むことがあったりするとか。

 

だから、「好きなこと」をして、いい気分でいて、「私」がHappyでいたら、周りの人にありがとうを与えられて、ありがとうを受け取った人もいい気分になって、また次のだれかにありがとうを伝えられるかもしれない。

 

だからまずは「自分を満たすことから」なんだ。「まずは自分」っていうと、自己中っぽく聞こえるけどそうじゃなくて、自己犠牲とか我慢のうえに、「ありがとう」という気持ちは湧きにくいよ、ってこと。

 

自分が満たされたら、心から感謝が湧いてくるようになって、それを伝えたいと思うようにもなる。そうしたら、それが巡り巡って、世界中のみんながやさしくなって、あったかくなって、世界はもっとよくなるんじゃないだろうか。なんてことを、朝食を食べながら思う。ありがとうの循環だね。

 

というわけで、フロントの方や清掃の方にありがとうを伝えてチェックアウト。ほんとにいい所だった。トリップアドバイザーに投稿しておこう。

 

那覇空港で時間があったので、本屋さんへ。

 

小林正観さんは、「掃除・笑い・感謝」で生きるのがいいんだよ~、と言ってる。10年前からそれは知ってたんだけど、実践はあんまりできてなかったなと、振り返り。 

ありがとうの神様

ありがとうの神様

 

今回の旅行で、きれいに掃除されているところが、いかにいい良い気分になるか、ということがよくわかったので、バイブルとしてこの本を家に置いておこうと、この本を買った。

 

人間の生きる目的は、頑張ることでも、努力することでも、何かをやり遂げることでもなく、「喜ばれる存在になる」=「頼まれごとをする」ことです。

 

と書いてあったのが、心に響く。

 

10年前、コールセンターの仕事を始める時、クレームが怖くて、いいことばっかりが起こるようにしたくて、いろいろ自己啓発本とかを読み漁ってた時に出会ったのが、

正観さんの「そ・わ・か」の法則。 

「そ・わ・か」の法則

「そ・わ・か」の法則

 

この本にも「喜ばれる存在になる」というのが書いてあって、確かにそれを実践してたら、職場で重宝されて、どんどん昇格した。

 

でもそのうちに、だんだん自分のエネルギーがなくなっていって、途中で何回かドロップアウト。「与える」とか「喜ばれる」ということを忘れないように、ってことか。

 

この旅で、この先のやることが、どんどん明確になっていく。

 

 

気温差約20℃の札幌に帰る

帰りの便はジェットスター。成田で乗り継ぎ。外国人の赤ちゃんとか子ども連れの家族が二組いて、どちらの子どもも離陸前にギャン泣き。あっちの子どもが泣けば、それに呼応するようにこっちの子どもが泣いて、動物園状態。

 

腹が立ちそうになったけど仕方がない。だって、そりゃ泣くだろ。あんな狭いところに押し込められて、こわいよな、そりゃ泣くよ。私は近くの席じゃなかったからいいけど、隣に座ってた人とか大変だっただろうな。ああいう状況で、誰も「うるさい!」って言わないのはホント素晴らしいと思う。

 

3歳くらいの男の子が、「No!No!No!No!」って連呼してて、100回くらい言っててさすがに笑った。もう降ろしてあげたら?と思ってしまった。。あれだけ泣けば、泣き疲れて寝るだろうと思ったけど、上空でもギャン泣き。本能のままに生きるものすごいエネルギー。

 

まさかの条件付き運航。凍結で成田に引き返すかもって・・・・

千歳が雪で、滑走路が凍結(氷結?)してたら着陸しないで成田に引き返します、って。冬の旅行は、まあこうなるよね。会社に行ってる頃は、こういうことがあると「いっそ引き返してくれないかな、そしたら会社休めるし」と思ったもんだけど、今回は「それは困るな」とちょっと思った。やりたくないことやってる時とは思考が変わってるのがおもしろい。

 

成田に引き返すことになったら、これを機会に前から行きたかった「ちひろ美術館」に行けばいいや、と思ったけど、「条件付運航です」って一生懸命アナウンスしてるのは私が乗る便だけで、他の航空会社とか同じジェットスターでも前の便はそんなこと言ってなかった。だから、これは引き返すことはないな、と思った。みんながみんな「引き返すかも」って言ってるなら危機感があるけど、なんか様子が違う。30分前に出発した便ではそんなこと全然言ってなかったのに、突然私の乗る便だけが、滑走路に降りれなくなるなんてことそうそうないでしょ。

 

というわけで、無事に千歳に到着したら、気温̠マイナス4℃。覚悟して帰らないと風邪をひく。自宅に入ったら、思った以上に部屋が清潔でびっくり。私やるじゃんって、自画自賛。これなら、またこれから掃除するのも苦じゃない。私の家をリゾートホテル化してみせる。 

 

気になる体重を計ったら、マイナス400g。いい感じ。毎日体重計に乗らないほうが、食べる量に気をつけるようになるからいいのかもしれない。

 

リセット旅でやりたいことが見えた

いつもの環境から遠く離れて、いろいろなものに触れて、比較して歩いたことで、自分がこれからどうありたいか、というのが見えた。

 

・思ってる以上に自分は潔癖だった

・もっともっと家を掃除してきれいな空間に身を置く

・一流に触れる

・生活をグレードアップさせる

・与える

・ありがとうの循環

・喜ばれる存在になる

 

今までできてなかったこともあるし、ちょっとはできてることもある。でも、過去のことはもう済んだことだから、考えなくていい。これからどうしていくか。いつからでもはじめられる。そのためのリスタート。いい旅だった。次のステージへ。

 

でも、しばらくはお休み。徹底的にお休み。

 

 

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