あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

公文書写の先生になる?教室開設説明会に行ってきました

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どうも。好奇心旺盛な、しまれいこです。公文書写の教室開設説明会に行ってきました。CMで「公文書写の先生になりませんか?」というのを見て、「はい、先生になります」と思ったのです。というわけで、興味を持ったものにはとりあえず首を突っ込んでおかないと気が済まないので、説明会に行ってきたのであります。

 

保育園~高校まで習字をやってました

祖母が習字の先生なので、小学校に入る前から習字はやってました。一応、高校では書道部にいました。

 

社会人になってからはボールペンを使うようになってすっかり丸字になってしまったし、毛筆は全然やってないし、今どれだけ書けるかはわかりません。ですが、字を書くのは好きです。

 

「書道」教室ではなく、「書写」教室というのも魅力

私は独創性がないので、何もないところから何かを作り出すのは苦手です。

 

「書道」というと流派だとか作風だとか重視されるもので、独創性とか芸術性が求められるけど、「書写」は書き写すこと。

 

「書写」はお手本があるから、それを見て同じように書けばいい。私、お手本通りに書くのは得意なんです。だから、私にもできるんじゃないかと思いました。

 

子どもたちに字を教えるのもおもしろいかも

私、幼児教育をやりたくて、保育士資格まで取ったのにそれを一度も活かしていません。

 

保育士になりたいと思った時は、幼児も好きだったし、向いてると思ったんだけど、時とともに情熱が薄くなっちゃって、今に至ります。

 

保育園に勤めて、1日中子どもたちと過ごすというのは労力がいりますが、習字の先生なら週に1回4時間程度だし、いいんじゃないか?と思うんです。

 

学校でも保育園でもないけど、子どもの教育支援ができるということには変わりないし。

 

公文の先生になるには特別な資格は必要ない

公文書写もふつうの公文も、先生になるために教員免許が必要だとか、そういうのはないそうです。

 

一定の審査はあるみたいですが、書写については「指導者養成講座」に通って技術を習得すればOKとのこと。ま、これにも月4,000円程度の月謝がかかるんですがね。

 

公文とのフランチャイズ契約で開業 

開業は、組織に属するのが苦手な私の夢でもあります。

 

フランチャイズとはいえ、教室は私主体で運営できるのです。説明会担当者の言葉を借りると、「お教室は先生の城」だから。

www.shimareiko.club

 

ネットを見てると、ロイヤリティが40%は高い!という声もありますが、「公文」というネームバリューがありますからね。自分でゼロから開業するよりも、いいんじゃないかという気がします。 

 

開業資金と収益見込は?

開業資金がおよそ10万円程度。これを初期費用として公文に払います。もっと取られるのかと(50万円とか)思ったけど、意外と安かった。主婦の人が気軽に始められるようにでしょうか。

 

気になる収益見込みですが、教室開設1年目で、生徒が10人くらいというのが目安だそうなので、仮に子どもだけに教えるとして、

 

・子どもの月謝3,000円×10人=30,000円

・ロイヤリティ(公文に収めるお金)30,000円×40%=12,000円

・売上 30,000円-ロイヤリティ12,000円=18,000円

 

さらにここから、備品だとか、貸会場でやるなら会場費だとかの経費が引かれるので、収益としては、月10,000円程度じゃないかしら。

 

開業時の初期費用を、1年で回収できれば御の字って感じかな。

 

本業は続けて副業として趣味程度にやるならいいかもね

ぶっちゃけ、公文の先生だけで食べていこうと思うのは無謀です。赤字覚悟で、子どもや地域の人たちの学習のお役に立ちたい、というボランティア精神でやるならいいかも。

 

(だったら、公文の名は借りずに、ボランティアで教えてればいいじゃん、という気がする)

 

人にものを教えて、さらにその人の成長していく様子を見れるというのは、やりがいは間違いなくあると思う。「自分の城」を築けるという、新しい世界を見るチャンスでもあるし。

 

ただ、その点を考慮しても、ちょっと労力と見合わないかな。

 

まあ、こういう道もあるってことだ。

 

 

 

 

 

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