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心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

おばさんはなんであんなに声が大きいのか オバタリアンあるある7選

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「おばさん」って、なんであんなに声が大きいんでしょうか。

 

まるで周りに誰もいないかのように雑談をして、その場の空気を侵略してきます。

 

あまりの周りへの配慮のなさに、苛立ちを通り越して、かわいそうにさえなってきます。

 

私の職場で、「人間おばさん観察」した結果、声が大きいこと以外にも、いろいろ特徴がみえてきたのでいくつか挙げてみました。

 

つーか、タイトルの「オバタリアン」っていう言葉、死語かも。

 

特徴1:声がでかい

まず、これ。特に、数人集まるとえらいことになります。

 

会社の休憩室を、貸し切りかなにかと勘違いしているかのように、あーでもない、こーでもないと言っています。

 

ま、声がでかいのは、年齢とともに耳が聞こえにくくなって、自分の声の大きさがわからなくなっていくのと、体格がよくなる(太る)からですね。腹から声出るので。

 

そして、周りの人のことを気遣わずにしゃべるのは、これもまた年齢とともに視野が狭くなるから、なんだそうです。

 

特徴2:そのくせ、悪口と噂話をするときは小声

小声になると、「あ、誰かの悪口言ってるな」とすぐわかります。ある意味わかりやすくていいですが。

 

まあ、悪口も大声でしゃべってたら終わってますけど。

 

特徴3:ひと言多い

だまって素直に「はい」とは言わないですね。「〇〇しようと思ってたんです」「誰も教えてくれないから~」だとか言い訳をします。

 

まあ、これはちょっとわからなくもないですが。自分はこうしようと思ったんだ、ということは伝えないとわかんないしね。でも、嫌みのひと言はいらないです。

 

特徴4:テレビを見ながら効果音と同じように笑い驚き頷く

よくテレビショッピングなんかで、「今なら、1万円!」とか言うと、効果音でおばさんたちの「えーっ!!」っていう声が入ったり、バラエティで笑い声が入ったりるじゃないですか。

 

まさに、あれと同じタイミングで、生身のおばさんたちも、感嘆の声を漏らすんです。その現場を見た時は、びっくりしましたね。おばさんって、ほんとにこのタイミングで驚くんだ、と。

 

特徴5:やたらお菓子を配る

なんでかチョコだのお菓子だのをやたら持ってますよね。そして、配る。糖分が足りなくなるのかな?

 

まあ、物をもらったら悪い気はしないし、「お菓子は職場の潤滑油」になるので、全然迷惑ではないですが。それに、人に分け与えられるという心があるってことだから、批判はしたくない、この件は。

 

特徴6:やたら人に触る

肩に手を置いたり、手を握ってきたり、髪を触ったり。好意の表れなのか、親近感を持ってますよ、と示しているのか、ただただ触っちゃうのか。

 

よくわかりませんが、私は人に触られるのが嫌なので、ほんとご遠慮いただきたいです。家族や恋人でもない人に、そんな簡単に触れようと思うかなー。わからん。

 

特徴7:話題はもっぱら親の介護とお墓の話

子どもが社会人になったおばさんたちの話題は、もっぱらこれ。誰が誰の墓に入るだとか、うちの旦那は長男だからどうしたとか、兄嫁が余計な口出しをするだとか、施設の費用がかかりすぎてどうだとか。

 

社会に出て働いて、結婚して、子ども育てて、また働きに出て、親の介護と墓の心配して、孫の世話して。。。

 

って、そりゃあ、おばさんたち、たくましくもなるわな。たくましくなるから、声もでかくなるわな。忙しくて、周りなんか見えなくなるわな。職場での休憩時間は、家での大変さから解放されて、自由にいられるストレス発散の場所だもんな。

 

 

世の、オバタリアンご婦人の皆さま、お疲れ様でございます。

 

私は、あなた方のようにはなりませんが。 

 

 

 

 

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