あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

シベリア森林火災の影響でPM2.5が高濃度 Jアラートで知らせてほしかった

外がもやっとして焦げ臭かったのは「野焼き」じゃなくてシベリア森林火災の「PM2.5」のせいだった

 

いつもは会社まで歩いて行ってるけど、

 

今日は風が強かったから、地下鉄で行くことにした。

 

家を出たらなんとなく空気がもやっとしてて、

 

焦げ臭いにおいもしたから、

 

「近くでで野焼きでもやってんのかな」

 

くらいに思ってた。

 

でも、会社の近くに行っても空気はもやっとしてて焦げ臭かった。

 

「なにこれ?黄砂?光化学スモッグ?どっかで大きい火事でもあった?大通公園ジンギスカンでもやってんのかな?」

 

と思ってたら、実は、海を越えたシベリアの森林火災の影響で、

 

大気汚染物質のPM2.5の濃度が高くなったって。

 

ふだんの5倍から10倍のところもあったって。

 

すごいな。

 

シベリアの火事の焼け焦げたにおいが、

 

北海道まで来るって、よっぽどだわ。

 

ちなみに、シベリアってどの辺りのことをいうのかというと、

 

結構広い範囲を指すのね。

 

ウィキペディアでみるまで知らんかったわ。

 

なんか北の方だとは思ってたけど。

 

シベリア - Wikipedia

 

 

PM2.5が人体に及ぼす影響は何なのか

 

このPM2.5という「大気汚染物質」は、

 

呼吸器系や循環器系の疾患リスクが高くなると考えられているんですと。

 

PM2.5は、粒子の大きさが非常に小さいため、肺の奥深くにまで入り込みやすく、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクを上昇させると考えられます。特に呼吸器系や循環器系の病気をもつ人、お年寄りや子どもなどは影響を受けやすいと考えられるので、注意が必要です。

出典:政府広報オンライン

 

www.gov-online.go.jp

 

PM2.5の対策は「不要な外出は避ける」「マスクをする」

 

もっと早く言ってほしかったなー。

 

Jアラートもんでしょ、これ。

 

洪水警報が出た時には、アラート鳴るじゃん。

 

まあ今回は、水で流されたりっていう心配はないから、

 

今すぐ命に危険が及ぶわけじゃないし、

 

アラートの発報基準に該当しないんだろうけど、

 

「不要な外出は避けるように」レベルなんだから、

 

これも警報しなきゃだめだよ。

 

「ミサイルが通過しました。」の時と同じように、

 

ショートメールでいいからさ、

 

PM2.5が高濃度で検出されています。

 

不要な外出は避けて、外出する時はマスクをしましょう」

 

ってさ、知らせてくれないとさ、わからんて。

 

 「野焼きかしら?」なんて悠長にしてる間に、

 

どんだけ大気汚染物質を吸い込んだと思ってんのよ。

 

まあ、幸い地下鉄に乗ったからね、

 

外にいる時間はいつもより短かったけど。

 

まだ、続くかもしれないから注意が必要とのこと。

 

マスク必須。

 

もしくは引きこもる。

 

 

※ちなみに、「野焼き」は法律で禁止されてるので、

 

もし「野焼き」だったら、それはそれで問題だったっぽい。

 

 

 

 

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