成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

結婚も子どもも彼氏もパートナーも全部あきらめればいい

どうも。生理前で絶賛鬱傾向の、しまれいこです。

 

どうにもこの時期はだめですね。もともと鬱気質ではありますが、そこに輪をかけて落ち込みが激しくなります。

 

2年前にもこんな記事を書いていました。 

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今は、イライラは全然ないので、他人様に直接的に迷惑をかけていることはないと思っていますが、「何をしてもおもしろくない」「虚しい」「何もしたくない」「明日の朝、目が覚めなければいいのに」etc…という感情が沸き起こってきます。

 

生理前にあらわれる不調はPMS(月経前症候群)といいますが、さらに精神状態がひどく重い状態をPMDD(月経前不快気分障害)というのだそうです。

 

女性ホルモンのバランスがどうとかで、このような症状が起こるのだそうですが、生理前には体が水分を溜め込むので、そのせいで体重が増えることも、私の気分を害する一因となっています。

 

それに、この先子どもは産まないだろうに、毎月毎月使わなかった卵が外に出ていくことにも、虚しさが襲ってきます。

 

可能性を自分で無にしているような、罪悪感があるのは私だけでしょうか。

 

そんな憂鬱を抱えながら眠り、眠り続けてあちらに行くこともことなく、きちんと目が覚めた朝、パッと気づいたのは、「まだあきらめきれてないからもやっとするんだ」ということです。

 

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結婚、子ども、彼氏、パートナー

 

望んでないとかいらないとか言いながら、それでもどこかで、いつか自分も手に入れられるかもしれない思っているんです。

 

だから、「太ったら相手にされない」と思って体重が増えることに嫌悪感を抱き、「もしかしたら、出産のチャンスがあるかも」と思っているから、毎月の生理にも虚しさを覚えているのです。

 

あきらめれば、いいんです。どんなに痩せたって、この偏屈者を伴侶にしたいと思う人はいないだろうし、脱毛症の女をパートナーにしたいという男性もいないでしょう。

 

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ということは、子どもを産む可能性だってゼロになるのだから、何も虚しさを感じることもありません。

 

ただこれから、一人でどうやって生きてくか、を考えればいいだけです。

 

来月で38歳。「まだ産めるかも」という微妙に可能性が残っている年齢だからこそ、誰かが結婚したり子どもを産んだり、親戚に社交辞令で「誰かいい人いないのかい」と言われると、あーだーこーだと考えてしまうのでしょうが、あきらめればいいんですよね。

 

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隣の芝生は青く見える。隣の芝生から見れば、私の芝生も青い。

 

いつだって、そういうものです。

 

と思ったら、鬱気分がパーッと晴れていくような気がするのでした。やっぱり、あきらめるとうまくいく、のでしょう。

 

ただし、デブは嫌いなので、痩せることだけはあきらめませんが。

 

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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