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心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

派遣→直雇用の打診はお断り 私は気楽に自由でいたい

どうも。お久しぶりです、しまれいこです。 

 

2月から派遣で行っている会社から、直雇用の打診をいただきました。

 

派遣会社からは、「半年~1年くらいで転籍もできますよ」と聞いていたので、想定より早い展開です。

 

「こいつを直雇用にしよう」と派遣先に思っていただけたことは、単純にうれしかったです。

 

交通費は出るようになるし、

残業したら、1.38倍で、

日祝手当が、90円/時間

 

ということで、その場で引き受けそうになりましたが、派遣という気楽な働き方に未練があるので、保留にしました。

 

しかも、冷静に考えたら、時給がいくらなのか提示されてないじゃん!!

 

ふー。あぶないあぶない。

 

直雇用になると、時給が下がるというパターンが多いので、浮かれて、うっかり、損するかもしれないところでした。

 

派遣先は、派遣会社に支払っている金額は把握していても、派遣社員個人に時給いくら払っているかは知りえない情報なので、そういうことが起こるんですね。

 

交通費が出るようになったとしても、総支給額が今よりプラスになるとは思えないし、残業代が高いとはいえ、残業ありきで考えられても困ります。

 

それに、直雇用になるって、組織にどっぷり浸かることになりそうで、人間関係のしがらみも増えそう。

 

契約社員だけど、副業もできなさそうだし。

 

気楽さも自由さもなくなって、給料も減ったら、いいことなしです。

 

「派遣社員なんて、なにもスキルとして身につくことがないから正社員になる」

 

と言って、辞めていった人もいますが、正社員だからって、何かが身に着くとも限りません。「窓際」という人たちも、ごろごろ存在します。

 

私には、気楽で時給も高く、社会保険もついている派遣社員という働き方は、たいへん魅力的に映ります。

 

今まで、正社員や契約社員として、その会社だけに属して働くということは経験したので、もう、いいんです。

 

気楽に、ストレスを溜めずに、おもしろそうなことに首を突っ込んでいくことにします。

 

ひとつのところに縛られるのなんて、性格的に無理。飽き性なので。

 

人生の折り返し地点を過ぎたら、気楽で自由に生きる方法を選びます。

 

というわけで、直雇用なんてお断りなのです。

 

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