あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

今日の私はライブのスタッフ 20年越しの夢が叶った

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どうも。することがなくて趣味として仕事を増やしている、しまれいこです。

 

このたび、ライブスタッフのアルバイトをしてきたので、その感想を。

 

コンサートプロモーターになってミスチルの桜井さんとお近づきになるのが夢だった

私は、中学2年生の時からかれこれ25年くらいミスチルのファンでございまして、とにかく一生で一番の夢は、桜井さんとお近づきになることであります。

 

お近づきになる=ただのファンとして関わるのではなく、仕事を絡めて関わりたいと願ってきました。

 

なので、一番ミスチル熱が高かった中学3年生の時、卒業文集に「音楽関係の専門学校に行ってコンサートプロモーター(コンサートの企画・運営をする仕事)の会社に入り、Mr.Childrenの桜井さんとお近づきになる」と書きました。

 

ですが、その後、専門学校に行くことはせずに衣料品販売の仕事に着き、音楽関係の仕事には全く関わらないまま、そんなことを卒業文集に書いたことも忘れていました。

 

20年の時を超えてライブでスタッフとして働くことができた

そして、中学卒業から20年以上経過する中で、あんな仕事をしたり、こんな仕事をしたりといろいろなプロセス(経歴)を辿って、

 

今現在、派遣社員として働いているものですから、仕事の掛け持ちができるようになり、ライブスタッフのバイトをするという選択が私の世界にやってきたのであります。

 

www.shimareiko.club

 

我慢をやめて会社を辞める→無理なことをやめて収入が減る→なんかバイトでもしよう、という流れでここに辿り着きました。

 

その時その時でやりたいことをやりたいようにやってきた結果、昔やりたかったこともできるようになってるというのは面白いです。

 

願いってこういうふうに叶っていくものなんです。だから、「やりたいことをやりなさい」なのです。

 

ほぼ学生バイトでおばさんはアウェイ感満載だったけどそんなの関係ない

来ていたバイトは97%が学生でした。私と同じ世代だろうと思われる人は一人(女性)、それから私よりも明らかに年上だろうというおじさんが一人。

 

学生バイトは、業界の特性かわかりませんが、チャラいし、バカっぽいし、友達同士で来ている子が多いからうるさいし、なんだかなあと思ったこともありましたが、そんなことは関係ない、と思い直しました。

 

私は、ライブスタッフとして働きたいだけで、バイトに行って友達を作りたいわけではないからです。

 

もし、学生バイトの子が、「〇〇のライブの時に、バイトでおばさんもいたよね」と言っていようがどうでもいいのです。

 

担当したのはアルバムも持ってるアーティスト

今回バイトに行ったライブが、どのアーティストのライブだったかということは、社外秘なので言えません。

 

ですが、アルバムも持ってるし、好きな曲もたくさんあるし、カラオケでも歌ったりする、そんなアーティストです。

 

ライブには行ったことがないけれど、まさかここにきて、こういう形で関わることができるとは。人生はおもしろいのでございます。

 

憧れのバックステージに入れた!

客席ではなく、バックステージに行くというのはずっと憧れでした。

 

だって、アーティストがいる楽屋があるから、バックステージにいれば憧れのあの人にかなり近い距離でお目にかかれる確率が高いからです。

 

なので今回、バックステージパスをつけて、裏口から会場に入った時の高揚感ったらなかったです。

 

心の中で、すごい!やばい!と連呼していました。

 

そして、バックステージに入った瞬間に聴こえてきたリハーサルの音。もう、感動で震えたし、うれしくてうれしくて一人でにやけてました。

 

バイトが会場に入ってから、3時間近くはリハーサルをやっていて、本人の生歌も聴こえてきたので、何をしていてもBGMはご本人様の奏でる音です。

 

リハーサルの音を聴きながら、バイト控室でスタッフ弁当を食べるなんて、こんな贅沢なことがあるでしょうか。

 

これぞ、バックステージに入れるスタッフの特権です。だから、こういう裏側を楽しめるコンサートプロモーターの会社に入りたいと思っていたのです。

 

場内案内の係だったのでライブはほぼ全曲聴けた!

場外のグッズ売り場に配置されたら、本番の歌は聴けないだろうと思っていたのですが、運よく会場内に配置されたので、ライブ本番中は休憩の数十分を除いて、ずっと会場にいました。

 

もちろんスタッフはステージを見ることはできず、ステージに背を向けて、お客さんのほうだけを見ているようしないといけないのですが、音はどうやったって耳に入ってきます。

 

知っている曲も聴けたし、このアーティストはこういうライブをやるんだな、というのがわかって面白かったです。

 

ミスチルのライブでもそうですが、やっぱり、開演して本人がステージに出てくるまでのワクワク感とか緊張感はたまらないものがあって、その一体感を味わうことができたのも、また感動でした。

 

諦めても忘れても夢は叶う

「コンサートプロモーターの会社で働く」という夢は、忘れていた=すっかり諦めていました。

 

でも、一度「やりたい」と胸に刻んだことは、やはり、どれだけの年数を経ても叶うものですね。バイトではありますが。

 

ほんと、人生に無駄はないというか、どうやったって夢は叶うというか、不思議なものです。

 

まあ、桜井さんとお近づきになるというところは、まだ現実になっていないわけですが、それもどういうプロセスを辿ってかわからないけれど、叶うと思います。

 

諦めても忘れても夢は叶うので。

 

ライブスタッフのバイトはやみつきになりそうな予感

というわけで、ライブスタッフのバイトはかなり面白い経験でした。

 

もっといろいろなアーティストのライブスタッフをやって、いろいろなライブを覗き見ることができたらいいな、と思います。

 

そのうちミスチルのライブで、バックステージパスをつけて走り回ってるかもしれません。

 

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