成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

今日の私は結婚式場のスタッフ

f:id:saisakura:20180621083411j:plain

 

どうも。することがなくて趣味として仕事を増やしている、しまれいこです。

 

長年の夢が叶ってライブスタッフをやってみたわけですが、次は結婚式場のスタッフをやってみましたので、その感想を。

 

仕事内容は結婚式の受付代行

結婚式場のスタッフといっても、ウェディングプランナーだとかそんなかっこいいものではなく、受付係です。

 

昔は結婚式の受付といえば、友人や会社の同僚に頼んだものですが、今は、知人友人に受付を頼むと、その人たちが式に出られない時間が多くなってしまうので、それを代行する仕事というのがあるのです。

 

私も一度だけ同僚に頼まれて受付をやったことがありますが、確かに披露宴のスタートの時には会場の外にいて名簿の付け合わせをしていたので、新郎新婦の入場は見ていないし、

 

名簿の付け合わせが終わったら、今度はホテルの人と会費の入金をしなければならず、ホテルの金庫室のようなところへ行って、100万円以上のお札を数えていたので、乾杯にも参加できなかったように記憶しています。

 

そこで、登場するのが受付代行というわけです。受付を結婚式の参加者ではない人にやってもらえば、万事解決(その分お金はかかるけど)ですからね。スキマ産業です。

 

黒スーツを着て結婚式場にいるってまるでウェディングプランナーのよう

この仕事、言ってしまえば、ただの会費受付パートのおばちゃんですが、黒スーツを着て結婚式場にいると、ウェディングプランナーさんと見た目は代わらないんです。

 

私は特に、黒スーツを着て仕事をするのが好きなので、それだけで気分が上がります。

 

華やかな雰囲気を味わえる

結婚式場ですからね、そりゃあ華やかです。出席者もきれいにしてくるし。

 

この年になったら結婚式に出る機会はもうないので、おめでたい空気のおすそ分けを頂いて、またまた気分が上がるわけです。

 

一緒に働く主婦さんたちから聞く人生論は説得力あり

受付は2~3人のメンバーで行います。同じ会社の人ですが、ライブスタッフのアルバイトの時とは違って、主婦さんが多いので、チャラさがありません。

 

まあ、チャラい人に結婚式の受付をされたくないですしね。

 

で、式の開始から受付スタートまではだいたい1時間くらいあるので、受付の準備が終わるとただ待っているだけの時間になります。

 

その間、なんだかんだと雑談して参列者が受付に来るのを待っているわけですが、結婚式という場なので、必然的に話の内容が、結婚とは、子育てとは、人生とは・・・というテーマになり、経験者である主婦さんたちから、さまざまな話を聞くことができました。

 

今回のメンバーである先輩方からお聞きしたのは、

 

結婚すれば、共働きだろうが、結局、女が家事も子育てもすることになる

結婚するとかしないとかはどうでもいい、自分の人生を歩け

(離婚したとしても)二度と結婚はしたくない

 

という大変説得力のあるお言葉でございました。

 

結婚式場でそれを言っちゃうか、という気がしますが、結婚していて子育てもしている経験者が語るのですから、本当にそうなんでしょう。 

 

実労働時間は1時間半程度

受付をするだけなので、この仕事の拘束時間は短いです。

 

スーツを着て、いつもは行かない地区に出向き、華やかな式場でしあわせのおすそ分けを頂き、ついでに給料も頂き、帰りにカフェに寄って帰ってくる、という

 

仕事に行ってるんだか、遊びに行ってるんだか、よくわからない感じになっていますが、これもまたおもしろい休みの過ごし方なのであります。

 

一つの会社だけに行っていたら出会えない人と関わることができるのがうれしい

結婚式場の受付という仕事内容もさることながら、本業の会社だけに通っていたら出会えなかった人たちから、いろいろな話を聞けたのが今回の仕事の魅力でした。

 

ネットでググればいろいろな人の体験談や人生論や思想を知ることはできるけれど、やっぱり実際に生身の人間と会って、その人の口から聞く言葉には説得力があります。

 

今はこんな感じで、外に出ていきたい時期みたいなので、この仕事もきっと続けると思います。

 

趣味として働くって、ほんと面白いです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ

スポンサーリンク