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心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

2018ウカスカジーライブ@札幌(ネタバレあり)桜井さんが近すぎて発狂&弾き語りに号泣

6/24、ウカスカジーライブ@ニトリ文化ホール:収容人数2,300人。前から14列目。

 

ニトリ文化ホールは、小学生の時に行った中島みゆきのコンサート以来、約30年ぶり。

 

 

ステージが、近い。

 

桜井さんが、近い。

 

桜井さんが登場した瞬間、叫んだ。

 

「きゃーっ、ちかいー!!!!!!」

 

今まで行ったライブで、一番ステージに近いんじゃないか。

 

 

神様桜井様が、目の前で動いてた。

 

桜井さんが、そこに、いた。

 

手が届きそうだった。

 

ほんとうに、そこに、いた。

 

スクリーンを通してではなく、肉眼で見えた。

 

ライブをやればスタジアムやドームでのライブが多いMr.Childrenの桜井さんを、こんなに近くで見れることはほとんどない。

 

挙動のすべてからステージ全体に至るまで、見れることは滅多にない。

 

たいていのライブでは、運がよければアリーナの中央くらいで、ぼんやりと桜井さんが動く影が見えるくらい。あとはスクリーンに映し出された映像で見るだけ。

 

だから今回は、一挙手一投足をこの目で追った。

 

振りだとか、コーラスだとかを一緒にやると、桜井さんに集中できないのでやめた。

 

それよりも、この近さで見える桜井さんを、目に焼き付けておきたかった。

 

 

ステージに向かって左側が桜井さん、右側がGAKUさん。

 

桜井さんは、Mr.Childrenのライブの時みたいなオーラがなかった。

 

「こんな人だったっけ?」と思った。

 

ふつうの人だった。

 

なおさら、距離が近く感じた。

 

 

GAKUさんがMCの進行をやってくれるので、桜井さんは気楽そうだった。

 

桜井さんも話すけど、「普段こうやって話すんだろうな」という穏やかな優しい話し方だった。

 

Mr.Childrenライブの時のMCで話す感じとは全然違った。

 

「Mr.Childrenの桜井です」という気迫がなかったというか、その着ぐるみを着ていなかったというか、背負っているものが少ない感じ。

 

ウカスカジーで来てるからそりゃあそうだと思うんだけど。

 

その分、GAKUさんが結構、真剣というか怖い顔してたように見えた。

 

 

前半が終了して、ハーフタイムのように、GAKUさんと桜井さんそれぞれのコーナー?。

 

まずはGAKUさんだけで3曲。

 

その後、桜井さん登場。

 

椅子に座って、客席にも「座りましょう」って言って、一人で、アカペラで、しんみりな曲を歌う。

 

ウカスカジーのライブに行って、桜井さんのソロを聞けるという贅沢。

 

2曲目。「目の前のがんばっている人に」というメッセージとともに、中島みゆきの「ファイト!」弾き語りカバー。

 

「その曲やるかーっ!(大好き)」という驚きと衝撃と桜井さんの歌に感動して、感涙。

 

この会場で、大好きな中島みゆきの、しかも「ファイト!」というメッセージ性の高い歌を、桜井さんのソロ弾き語りで聴けるって、最高過ぎる。

 

完全にやられた。

 

なんのご褒美だろう、と思った。そしたら、また泣けた。

 

涙を拭くために、カバンからハンカチを出したりしたら、桜井さんを見ていられなくなるので、涙はただ流しておいた。

 

涙があごを伝って、服に落ちたけど、気にしなかった。

 

ファイト!戦う君の唄を 

戦わない奴らが笑うだろう 

ファイト!冷たい水の中を

ふるえながらのぼってゆけ

 

桜井さんの「ファイト!」、これはずるい。

 

 

後半。桜井さんが歌う時に、センターに出て歌うことが多くなった。センターに出ると、桜井さんのオーラが変わる。いつもの「Mr.Childrenの桜井です」の雰囲気が出る。

 

それを見て、「やっぱりこの人は、センターに立つ人だよな」と思う。センターからちょっと左に寄ったところではなく。

 

 

GAKUさんがテーブルに置いたアンケートの回答が書かれた紙が何枚か床にバラバラと落ちたのをそのままにせず、床にまとめて置いた、桜井さん。

 

アンコールで、GAKUさんが客席の写真を撮るために上着のポケットからスマホを出した時、ポケットに入っていたものが一緒に落ちた時、すっと拾ってGAKUさんに渡す、桜井さん。

 

曲の終わりや、ステージの最後に客席におじぎをする時、いつもGAKUさんより深く長く頭を下げる、桜井さん。

 

なんだか一つ一つが自然で、「桜井さんって普段からきちんとした人なんだろうな」と思った。

 

 

神様桜井さんは、思った以上にふつうの人だった。

 

ふつうの人のカタチをした、神。

 

 

桜井の神様から、また生きる活力をいただいた。

 

生きていれば、いいこともあるもんだ。

 

 

にしても、「ファイト!」はずるいよ、桜井さん。

 

 

 

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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