成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

北海道の夏は終わりました 冬の足音が近づいています

どうも。寒いのが苦手な、しまれいこです。

 

本日、8月16日。札幌の最高気温、20℃。雨。

 

寒いです。

 

北海道の夏は終わりました。

 

もう、秋です。

 

今日なんて、ジャケットが欲しいくらいの涼やかな天気でした。

 

もう、冬の足音が近づいています。

 

恐怖です。

 

 

若いころは、「寒いのは服を着ればいいから耐えられるけど、暑いのは服をどれだけ脱いでも暑いから、耐えられない」と、本気で思っていました。

 

脂肪という肉襦袢を纏っていたせいもあってか、夏は25℃くらいの気温でも、ちょっと動いただけで汗をかき、ハンカチが手放せなかったのですが、年を取ったらまるで逆です。

 

今や、外気温が25℃くらいでは、「暑い」とは思わなくなりました。28℃くらいで、「今日は、あったかいね」、30℃くらいになってやっと、「さすがに暑いわ」という感じです。

 

冬になったら、ヒートテックの上下は手放せません。というか、すでにもう寝る時にはヒートテックを着ています。風邪を引くときはたいてい喉からくるので、首を守るためにハイネックのやつです。そろそろ、レギンスも必要でしょう。

 

年を取るとなんで寒さに弱くなるんですかね。

 

職場のおばさま方も、みな一様に、「寒いのは嫌だ」と言っています。30代前半の女の子でさえも、「冬は寒いから、会社に行くのが億劫になる」と言っています。

 

で、なんで年を取ると寒いのか、と検索してみたところ、毛細血管の数が減り血流が滞るからだそうです。養命酒でも飲んだらいいのでしょうか。ていうか、毛細血管って減るんだ。。

 

 

寒さ対策として、なんとなくぼんやり考えているのは、「春・夏は北海道、秋・冬は内地」という二拠点生活ができたらいいな、ということです。

 

仕事はどうするんじゃい、と思うとなかなか実現できないのですが、今以上に寒さ耐性がなくなっているであろう老後には、ぜひとも叶えておきたいところです。沖縄とかオーストラリアとかハワイなんかがいいですね。

 

いまいまそれができるわけではないので、とりあえず今年は、寒さから逃げるべく、毎月雪のない所に旅をしようと思うのであります。

 

極力、南へ。国内だろうと、海外だろうと、南、南へと。

 

というわけで、涼やかな残暑とともに、旅の準備を着々と進めようと思います。

 

あー、さむい。

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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