成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

遺伝子おそろしや 貯金体質は母親譲り 消費体質は父親譲り

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どうも。しまれいこです。

 

秋の旅行シーズンに向けて、あれこれとお金のシミュレーションを重ねております。

 

「貯金は切り崩さないように、でも、楽しいこともできるように」とバランスを取るのって難しいですね。

 

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だって、欲しいものややりたいことは、次々と出てくるんですもの。

 

副業を頑張ればいいんですけど、体は一つですからね。。。

 

 

貯金を崩したくないのは、堅実な母譲り。

 

パーッと使って、「今」楽しいことをしたい、という消費体質は、給料が入ったら、全部飲み代に消えたという父譲り。

 

遺伝子っておそろしいですね。

 

ま、「宵越しの金はもたねえぜ」という消費体質の父は、完全に母に愛想をつかされて、三下り半を突き付けられたんですけどね。

 

というわけで、私は貯金体質の母に育てられたので、「パーッと使う」などということもなく、20代はコツコツと貯蓄に励んでいました。

 

なんなら、お金にだらしない父のことは、一緒に生活した記憶もないのに、毛嫌いしていました。

 

なんて、だらしない、と。

 

ですが、「血のつながり」というのはおそろしいもので、ちゃーんと、性質として受け継がれているのですね。

 

30代になったら、お金を使うおもしろさを覚えてしまいました。

 

自己啓発や精神世界の本を読んだり、ブログを読み漁ったり、セミナーに行ったりしていたものですから、

 

「過去も未来もない、"今"しかなない。だから、今を楽しもう!お金は後から入ってくる!」

 

という、事実でありながら、一種の新興宗教のようなものにかぶれて、欲しいものにがんがんお金を使ったりしもしました。

 

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 一時期は貯金もせず、あればあるだけ使っていたものです。

 

「父のようにはなるまい」とは思っていても、知らず知らずのうちに、消費体質が表れてくるんですから、本当に遺伝子というのはおろしいものです。

 

 

母の貯金体質と父の消費体質。このふたつの性質が、私のなかで、毎度毎度せめぎ合っています。

 

「貯金も支出もバランスよく!」と、おりこうさんにしていると、「今が楽しけりゃいいじゃん!」という、悪魔がささやいてきます。

 

今のところ、悪魔のささやきには誘惑されていませんが、「もう、いいんじゃね?」とパーッと使ってしまいそうな自分もいて、こわいです。

 

 

母の貯金体質を貫けば、老後は慎ましく退屈そうな毎日。

 

父の消費体質を貫けば、老後は生活保護な日々。

 

 

やっぱり、どっちかの性質だけじゃなく、「バランスよく」ってところに落ち着きますね。足して2で割ったのが、わたしってことで。

 

そうでなきゃ、こまるし。

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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