成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

私の今を伝える相手がいないからブログに記す

今日は、本業が休みで、午後から個人宅でシッターの仕事。

 

お子さんは、小学生と年長さんの兄弟。

 

もう手がかからない年齢とはいえ、シッターは私一人だし、お宅へお邪魔するから気を遣うし、お母さんとのお金のやり取りはあるし、で、行くまでは気持ちが落ち着かなかった。

 

なんでもそうだけど、「行くまで」「始めるまで」の時間が一番緊張度が高くて、いざその時になってみると、意外となんてことなくこなせたりする。

 

今日もそんなかんじ。

 

子どもと関わる時は、やや大げさに明るくふるまうので、いつもとは違うテンションになる。

 

だから、仕事が終わったら必ずと言っていいほど、まっすぐ自宅には帰らずにカフェに寄って休憩をする。そうすると、上がりっぱなしだったテンションが徐々に落ち着いて、日常モードに切り替わる。

 

で、はたと冷静になって、「ああ、今日も子どもと良いかかわりができたなあ」と振り返る。

 

そして、「私は、今、こんなにおもしろく仕事をしてるんですよー。とっても、充実してるんですよー」と、元の会社の人達に言いたくなる。

 

でも、特別親しいわけじゃないし、いつも連絡を取っているわけじゃないから、それを言える人はいない。

 

こちらから積極的には関わってこなかったし、むしろ、「私にかまうなオーラ」を出してたから、向こうだってそんなこと言われても。。。って感じになる。

 

こういう時、友達がいないのはさみしいなー、とちょっと思う。

 

私、今こんなことしてるんだよ!あなたはどう?

 

と言える人がいないのは、私が深く人と関わらないようにしてきたから。

 

距離が近くなれば面倒なことも増えるし、傷つくこともある。

 

それがイヤで一人でいて、一人でいることに慣れちゃったけど、こういう時、ちょっと寂しいよな、と思う。

 

だから、ブログに書くんだよな。

 

誰かに聞いてほしくて、書いてるんだよな。

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