成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

やけくそでもいいから悩む暇がないくらい全力で走れよ

 

昨日の続き。 

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今の私を伝える相手は、家族以外にはいない。

 

でも、唯一、こういう時に、話を聞いてくれると思う人は、実はいる。

 

もう1年くらい連絡を取ってない、男友達というか知人というか。

 

彼は、私が恋愛事でボロボロだった頃から、よく話を聞いてくれて、相談に乗ってくれて、親身にしてくれた。

 

たぶん彼は私のことが好きだった。

 

私はそれをわかっていないながら、気づいていない振りをした。恋愛対象ではなかったから。

 

自分の都合のいい時だけ話し相手になってもらい、彼がぐいぐいと距離を縮めてくるとそっけなくした。

 

私は、パーソナルスペースに入り込んで来すぎる人には、容赦なく冷たい。 

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 たぶん、どこかおかしいのだと思う。

 

境界性パーソナリティ障害とか、アスペルガーとか、そういう類の傾向がある。

 

小学生くらいの頃から、そう思ってた。

 

私は、「ふつう」の人とは、「なにか」が違う。

 

 

話が逸れたが、彼とはそんなこんなで、1年くらい連絡を取っていなかった。

 

でも、私の仕事についてよくアドバイスしてくれたし、私の性格もよく理解してくれていたので、一番私の「今」を伝えたいのは、彼、だった。

 

だから、意を決して、ラインをした。

 

彼が、しばらく連絡を取っていない、彼を振り回すだけの私をどう思っているかは知らない。

 

だけど、私は、「彼に連絡をしたい」という自分の気持ちを行動に移した。

 

自己中と言われればそれまでだが。

 

 

で、自己中な私のラインは、スルーされた。既読にならない。

 

彼に華麗にスルーされた。

 

「華麗にスルー」って言葉の響きは、好き。やっぱり、どうせスルーするなら華麗じゃないとね。

 

「カレーにするー?」にも聞こえるな。

 

って、どうでもいい洒落はどうでもよくて、もう彼にはただめんどくさい女としか思われてないんだろーな。

 

まあ、私も、「めんどくさっ」っていう時は、無視するしな。

 

 

これで、私の話を聞いてくれる家族以外の人は、本当にいなくなった。

 

唯一、「この人は、必ずレスをくれる」という人にすら、相手にしてもらえなくなったんだから。

 

そりゃそうだよね。いい時だけ都合よく使って、向こうの気持ちはお構いなしで、追い払ったのは私なのに、今更連絡したってね、無視するわな。

 

きちんと人と向き合ってこなかったことのツケだ。

 

 

もう失うものはない。 

 

私の過去を知っている人もいない。

 

 

だったら、もっと、全力でいこう。

 

人に対しても、やりたいことに対しても。

 

 

まだ、「これくらいでいいかな。疲れるし」って、余力を残している感じがする。

 

傷つきたくない

失敗したくない

損したくない

 

そんな感情が先に立って、手抜きをしてる、とでもいうのか。 

 

なんかさ、いちいちそんなこと悩む暇がないくらい、もっと動けよ。

 

全力で走れよ。

 

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