成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

子どもだっておとなだって好きなことをしていたいのだ

ベビーシッターの仕事のこと。

 

 

子ども、可愛かった。

 

男の子、1歳。

 

連れて帰りたいくらいだった。

 

 

まだ言葉にならない言葉を一生懸命話して

 

好きなおもちゃ、好きな歌に出会ったら

 

にこっと笑って、声に出して笑って、全身で喜ぶ。

 

 

たくさんの子どもをみてるけど

 

みんな、「好きなもの」って違う。

 

アンパンマンに夢中の子もいれば

 

はたらくじどうしゃに夢中の子もいて

 

歌うのが好きな子

 

本を読むのが好きな子

 

みんな、ちがう。

 

 

あんな小さい時から、その子の、「性質」ってもうできてる。

 

だから、あれをやらせようとか

 

あんまり押し付けなくても

 

選択肢だけ与えておけば

 

興味のあるもの、好きなものは

 

子どもがえらぶ。

 

 

大人だって同じ。

 

好きなことはみんなちがう。

 

だれかに、やれと言われたことよりも

 

自分が、「いいな」と思ったことは

 

やってたらうれしいし、そこに喜びがある。

 

 

子どもだっておとなだって

 

好きなことをしていたいんだ。

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