成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

「へー、そうなんだー」って、友達かよ

どうも。コールセンター歴、10数年のしまれいこです。

 

先日、とある手続きについての問い合わせがあり、

 

私が「〇〇は、△△でお手続きをすることが可能でございます」

 

と案内したところ、

 

「へー、そうなんだー」との返事。

 

1回くらい、ふとそういう返しが出ちゃうこともあるかもね、と思っていたら、

 

そのあとも、「へー、そうなんだー」「うん、あ、そーなんだー」って「そうなんだー」を連呼。

 

つーか、私、あんたの友達じゃないから。

 

「そうなんですか」

 

だろ。

 

 

25歳くらいの女の子でしたけどね。

 

知らない人には、敬語や丁寧語を使うように教わりましたけどね、私は。

 

ゆとり世代は、そういうのを教わらないで、遊んでたんですかね。

 

それとも、コールセンターは底辺だから、下僕のように扱っていいとでも思ってるんでしょうかね。

 

まあ、若い子に限らず、高齢者だろうが、中年だろうが、口のきき方を知らない人は山ほどいます。

 

「ああ、それで?」

「聞こえないんだけど?」

「はい、はい、はい、はい。」

「それ以外にできることないの?そこで」

「なんとかならないんスか~?」

 

って、

 

何様のつもりか?と。

 

客がそんなに偉いのか?と。

 

顔が見えないからって、調子に乗るなよ、と。

 

 

顔が見えないからこそ、強気になってそういう話し方ができるのでしょうが、

 

そういう人に限って、妻の尻に敷かれていたり、うだつの上がらないサラリーマンだったりするんです。

 

何人ものお客様対応をしてきましたが、本当に偉い人は、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というのがピッタリなほど低姿勢です。

 

取引先の社長さんとお話しする機会もたくさんありましたが、

 

折に触れて、「いつも、ありがとうね」と言ってくれる社長さんの会社は、間違いなく売り上げが上がっていって、会社も拡大します。

 

知らない人、初めて会う人に、「へー、そうなんだー」とか言ってしまような心持の人には、到底届かない世界でしょう。

 

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