成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

住むところはタワーマンションじゃなくてもいいから子どもと一緒にご飯を食べてほしい

 

私が個人宅にシッターに行っているおうちは、たいていタワーマンションで、賃貸なら月15万円くらいのところ。

 

夜10時くらいまでご両親とも働いていて、お帰りになるまでお子さんのお世話。

 

働いているご両親もがんばってるけど、お子さんも、幼稚園や保育園から知らないおばさん一緒に帰ってきて、ご飯を食べて、遊んでお父さんとお母さんの帰りを待ってるって、相当がんばってると思う。

 

だから結構わがままになったりして、手を焼いたりするんだけど、それって全部、「もっとかまって、もっと愛して」のサイン。(だと私は思ってる)

 

だから、5才くらいまでだったら、わざと抱っこしてあげたり、赤ちゃんみたいにべたべたあまやかす。スキンシップもいっぱいする。

 

誤解がないように書いておくと、働いている親が悪いとか、そういうことを言いたいんじゃない。

 

ご両親が働いているなら、その分、できる人がお子さんと過ごせばいい。家族以外の人と関わることで、子どもの社会性も育つから。

 

だから、私たちみたいな、シッターが必要。

 

ベビーシッターって、日本では欧米ほど普及していないようだけど、今後は働き方や、子どもの育て方が変化してくるから、需要は増えてくると思う。

 

でも、もし、もし、仮に、という話だけど、私が行ったお宅がそうだというわけでは全然ないんだけど(ご家庭の事情は一切伺いません)、

 

タワーマンションや一軒家を買うことにこだわって、がむしゃらに働く時間を増やさなければならない状況なのだとしたら、

 

住むところは、そんなに「良い」といわれるところじゃなくてもいいから、家族と過ごす時間を多く取ってほしいな、と思う。

 

晩ご飯を一緒に食べてほしいな、と思う。

 

なんてことを思うのは、もう私の考え方が古いのかも。

 

何に重きを置くのかは、その人によって、その家庭によって全然違うから、どれも間違ってないし。

 

私は、「ご飯」を家族や親せきみんなで食べることが、大好きだったし、今でも好きだから、そう思うのであって、

 

「まずは住むところ!」という人もいるだろうし、「仕事一番」という人もいるだろうから、

 

ほんと、どれも正解。

 

そうなんだけど、いち個人として、そんなことを思った次第。

 

結婚も出産もできなかった私の言うことなので、「あんたに何がわかる」と言われれば、仰る通りなのですが。

 

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