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心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

お金は空気と同じであるのが当たり前「一生お金に困らない生き方」/心屋仁之助

 

どうも、しまれいこです。

 

大原扁理さんの「なるべく働きたくない人のためのお金の話」に続き、また、お金の本を買いました。 

www.shimareiko.club

 

お金のはなし、大好きなので。

 

今回買ったのは、心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」です。 

イラスト版 一生お金に困らない生き方

イラスト版 一生お金に困らない生き方

 

 

ベストセラーになったという、同タイトルの本のイラスト版です。ハウツー本で、文字だけのものは、読むのがなかなかしんどくなってきたので、簡潔に解説してくれているこちらのバージョンを選びました。

 

仁さんのブログは結構読んでいるのですが、今回、この本を読んだことによって、ストンと腑に落ちたのが、

 

お金は空気と同じ

 

という考え方です。 

 

私たちはみな空気を吸っています。誰かがいっぱい吸うと、そこだけ空気が薄かったり、誰かのところだけ、濃い空気があるわけではありません。

広く、あまねく、平等に。

自分だけで空気をひとり占めしたり、思い切り息を吸ってためておいたりしなくても、必要なだけ、ちゃんと回ってきます。

でも不思議ですよね。空気って目に見えないんですよ。

「ある」ってどうしてわかるんですか?なくならないって、どうして信じられるんですか?

(中略)

空気がなくなるかもしれない、とは誰も思いません。

隣の人が吸いすぎて、私の空気が少なくなるとか、空気がなくなるから、今のうちから何かあったときのために、ためておいて増やさなければいけないとは誰も思いません。

お金もそれと同じだと思ってください。

お金はある。豊かさはある。ためなくても回ってくる。そう信じてみてください。

あなたのお金に対する「あり方」「大前提」を変えるのです。

そうすれば、お金はちゃんと回ってきます。空気と同じように。

引用:心屋仁之助「イラスト版 一生お金に困らない生き方」

 

お金を空気と同じように捉えたら、「ない」なんて思えないですよね。「大丈夫、ある」って思えます。それに、いちいち、あるかないか、なんて考えない。あって当たり前だから。

 

「お金がない、お金がない」と思っていると、そういう現実を見ることになります。だから、「ある」という方向に意識を向けることが大事なのですが、この「お金=空気」という考え方は、いちばん「ある」にフォーカスしやすいです。

 

ということに気が付いたら、ものすごく安心しました。

 

「お金、こんなに使っちゃった、、、」って思うことがあったとしても、「大丈夫、ある」って思える。「必要な時には、入ってくる」と。

 

そしたら、なんの心配もいらなくなりました。

 

もちろん残高は把握してるし、むやみやたらにお金を使っているわけではないですが、「また減っていく、、」という感覚に襲われることはないです。

 

だって、「ある」から。

 

よくよく考えてみたら、今までの人生で、貯金残高が減ったことはあっても、お金に困ったことはないんですよ。

 

だから、そもそも心配すること自体が不毛、というか、一番貯金があった時より減っているかもしれないけれど、ないわけじゃない。

 

それを、「ない、ない」と言ってたんだな、とわかったので、「なーんだ」って、力が抜けました。

 

そしたら、あまり残高を気にせずに、買い物ができるようになって、お金を使うことが楽しくなりました。

 

ただし、本当に気に入ったものしか買わないし、クレジットカードは使いません。このマイルールは徹底しています。

 

お金は空気と同じ。なくなるわけがない。

 

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