成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

シッター冥利に尽きる最高の託児

べビーシッターに行っていました。

 

お預かりしたのは、2歳10ヶ月の男の子。

 

いっしょに遊んで、お昼ごはんを食べさせて、歯磨きをして、オムツを取り換えて、おやつを食べさせて、お昼寝をさせて、夜ご飯を食べさせて、歯磨きをして、お風呂に入れて、パジャマに着替えさせて、また遊んで。

 

9時間という、長時間。

 

ここまでの長い勤務は初めて。

 

託児の時間が終わって私が帰る支度をすると、その子が、「まだ!(遊びたい)」「まだ!(遊びたい)」と、とても怖い顔になって、目には涙を浮かべていました。

 

長時間いっしょにいたので、情が湧いて離れがたくなったのだろうし、楽しいと思ってくれたということだな、と、とても嬉しく思いましたが、だからといって時間を延長するわけにはいきません。

 

「今日は帰るね。」

 

と言って帰り支度を続けていたら、その子が、「〇〇(自分の名前)は、いま、おこってる!」と、精一杯に怒りを訴えます。

 

そんなに怒るほど、まだ遊びたいと思ってくれてるなんて、シッター冥利に尽きる、と心の底から思いました。

 

床にゴロンとなって駄々をこねるでもなく、泣きわめくでもなく、まだ産まれて3年しか経っていない子どもの、

 

「〇〇(自分の名前)は、いま、おこってる!」

 

という、センスのある言葉の並べ方も、何度思い出しても胸に響きます。

 

今月は、シッターの仕事を全部引き受けているので、メインの仕事も含めると純粋な休みの日がなくなって、10日連勤の真っただ中でした。

 

さすがに体が疲れているような気がして、朝、家を出る時は、「断ればよかったかな」と、ちらりと思ったりもしていました。

 

ですが、あの、「〇〇は、いま、おこってる!」を聞いたら、うれしくて、連日の勤務で疲れてるはずなのに、そんなものはどこかへ吹っ飛びました。

 

疲れるどころか、喜びと充実感で満たされて、パワーがみなぎってくるんです。

 

子どもには、本当に、ものすごいパワーがあります。

 

シッターになってから半年、最高の託児でした。

 

しあわせです。

 

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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