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心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

★映画感想★「ボヘミアン・ラプソディ」

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”最後の何分かで泣く人が結構いる”と聞いていたせいかもしれませんが、泣きました。

 

最後ではなく、中盤の「ボヘミアン・ラプソディ」の演奏シーンでまずグッときましたね。

 

私は、1995年の「LIVE UFO」というイベントで、ミスチル桜井さんが「ボヘミアン・ラプソディ」を歌ったのがきっかけで、QUEENを知りました。

 

桜井さんの歌う「ボヘミアン・ラプソディ」は、かなり切なくて、でも色っぽくて、狂気も見え隠れして、非常に印象深かったです。

 

録画したビデオを何回も繰り返し見て、本当にビデオテープが擦り切れました。

 

曲自体もすごく好きになって、初めて買った洋楽のCDが「ボヘミアン・ラプソディ」です。

 

そんな経緯もあったので、「ボヘミアン・ラプソディ」の演奏シーンは、その頃のことを思い出したりして泣けましたね。

 

ストーリーとしては、バンドの結成から成功までのプロセスと闇が描かれていて、端的に言ってしまえば、よくある音楽ドキュメンタリーです。

 

ライブやレコーディングのシーンは、どうしてもミスチルさんのDVD映像と重なります。

 

ライブの観客が会場一体となって歌ったことにメンバーが感動するという場面がありましたが、ほんとにね、映画だってわかってるのに観ている側も心に響くんですよ。で、泣きました。

 

ミスチルさんのライブも同じように会場みんなで歌うので、その一体感を思い出したりして、涙が流れました。

 

仲間割れだとかドラッグだとか、ダークな部分の描写もあるのですが、わりとさっぱり描かれていたという印象です。本当はもっとドロドロしてたんじゃないかと思っています。

 

ダークさ加減でいうと、「イブ・サンローラン」のほうが上です。

イヴ・サンローラン [DVD]

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私は、特別QUEENのファンではないですが、劇中で使われている曲は、見事にみんな知っている曲でした。 なので、飽きることなく楽しめました。(おかけでトイレに立つタイミングを失いました)

 

そして、最後のライブシーンは噂通り、泣きました。周りの人も結構泣いてましたね。

 

あれだけ多くの人を魅了する音楽というものの凄さに屈服しました。

 

何もないところから、新しいものを生み出しいく苦労も喜びも吐露されていて、心に響くんです。

 

最後のシーンでも、観客がね、歌うんですよ。一体となって歌うんです。

 

素晴らしい歌は、みんな、歌いたくなるんですね、一緒に。

 

それがね、ミスチルさんのライブでもそうなので、やっぱりその情景と重なって、泣いてしまうのです、私の場合。

 

QUEENにしても、ミスチルさんにしても、あれだけたくさんの人に影響を与えるって凄いことです。やっぱり、音楽の力ってすごい。生きる力が湧いてくる。

 

ファンじゃなくても1,800円で観る価値がある映画です。

 

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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