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心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

ぐりとぐらのおきゃくさま クリスマスにぴったりの絵本

 

銀行ロビーの待合においてあったので読んだ「ぐりとぐらのおきゃくさま」ですが、とってもかわいくて、ほっこりする、クリスマスにぴったりの絵本でした。

 

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

 

 

ストーリーはこちら。

森で雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上に大きな足跡を見つけました。足跡は森をぬけ、原っぱを通り、ぐりとぐらの家まで続いていました。ドアを開けると玄関には大きな長靴、壁には真っ赤なオーバーと白いマフラー、そして赤い帽子がかかっています。いったいだれ?そのときいい匂いがしてきたので、台所にいってみると、そこにはまっ白なひげのおじいさんが焼きたてのケーキを作って、待っていました。ぐりとぐらのクリスマスの絵本です。

出典:ぐりとぐらのおきゃくさま|福音館書店

 

絵もかわいいし、ぐりとぐらの会話もかわいくて、思わずひとりでにやけてしまいました。

 

子どもがいたら、ぜったい、読んであげたい本です。

 

私は、「このよでいちばんすきなのは おりょうりすること たべること」というフレーズで有名な、元祖「ぐりとぐら」が、"このよでいちばんすき"です。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

 

なので、「ぐりとぐら」シリーズの他の絵本を読んでもあまり響かなくて、邪道だと思っていました。

 

ですが、この「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、初めて読んだのですが、2番目に好きな絵本になりました。

 

物語の展開も、だいたい想像はつくんだけれども、それでもわくわくして、ページをめくるのが楽しくなります。

 

友だちの子どもへのプレゼントにも、いいと思います。

 

「ぐりとぐらのおきゃくさま」のクリスマスカードがあったらいいなあと思のですが、ないみたいで残念です。

 

 

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