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【東京旅行】ちひろ美術館 ほんとうにこの人は子どもが好きだったんだな

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東京1泊旅行の一つ目の目的は、「ちひろ美術館」に行くことでした。

 

www.shimareiko.club

 

1年くらい前に、「行きたいな~」と思っていたのが、生誕100年の年が終わるぎりぎりの、この12月に叶いました。

 

ちひろ美術館は、下石神井というところにあって、東京駅から約1時間ほど。

 

西武新宿線の上井草駅で降りると、「ここは東京?」と思うほど、なんだか質素な雰囲気。

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駅構内には美術館の看板もあって、さっそく、かわいらしい。

 

美術館へ向けて、こんな道を歩いていきます。

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うーん、地味。

 

ここは本当に東京でしょうか。新潟の親戚の家に来たような錯覚を覚えました。 

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東京とはいえ、どこもかしこも、ビルが立ち並ぶ「都会」ということではないし、いわさきちひろ美術館は、ちひろの「自宅兼アトリエ」だったところに建てられているので、このような住宅街を通っていきますよね、そりゃ。

 

とかなんとか思いながら、電柱の道案内に沿って歩いていると、目の前に現れました、念願の「ちひろ美術館」です。

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12月15日が、ちょうど生誕100年。ちょっとタイミングがずれました。当日は、入館料無料になるそうです。

館内は撮影NGなので、写真はありませんが、内装もすてきなかわいらしい美術館でした。

 

さまざな作家とコラボする「Life展」というのが、館内の展示の半分ほどを占めていて、意外とちひろの作品の展示が少ないのが残念でした。

 

それでも、やはり展示されている絵はかわいくて、いわさきちひろが、どれだけ子どもを好きで、愛していたかというのがよくわかって、想定通りうるっときました。

 

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どうしてこんなに、かわいいんだろう。今見ても、涙が出てきます。

 

本当に子どものことをよく見ていて、しぐさも表情も、子どもがするものそのものです。

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ほんとうに子どもが好きじゃないと、こういう絵は描けないと思う。 

 

美術館には、ちひろのアトリエもそのまま残されていて、今にも「ご本人登場」となりそうな雰囲気がちょっとこわかったですが、、、間近で作品を見て、あらためて、いわさきちひろの絵は素晴らしいと思いました。

 

おみやげと自分用にポストカードを大量に買い込んだのは、言うまでもありません。

(どこにでも売ってるんですけど)

 

 

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