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【東京旅行】預言カフェ あとからじわじわくる

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東京旅行の、二つ目の目的は、「預言カフェ」。 

www.shimareiko.club

 

こちらから何も伝えていないのに、その人にとってドンピシャな、タイムリーなメッセージをいただけるというもので、占いとは違いますが、「当たる」という噂。

 

いつか行ってみたいと思っていたので、こちらも念願叶って、高田馬場店へ。

yogencafe.com

 

昼間だと相当並ぶということでしたが、私が着いたのが16時半頃だったため、ピークを過ぎていたのか、全く並ぶことなくすぐに席に案内してもらうことができました。

 

店内は、白と赤を基調にした内装で、たいへん清潔感があり、怪しさも胡散臭さも全くありませんでした。

 

満席にはなっておらず、お客さんは、若者女子二人組、夫婦、女性一人、おばさま二人連れ、親子、など、老若男女問わず、といったところでした。

 

いくつかのテーブルで、「預言」が行われていて、あちこちで泣いている人がいました。

 

「そんなに刺さるメッセージをもらえるのか~」と期待値MAXです。

 

850円の「預言カフェブレンド」を飲みながら、私の預言者が来るのを待ちます。

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(添えられたクッキーを食べる前に写真を撮ればよかった、、)

 

がしかし、なかなか預言者が現れず。コーヒーを注文する時に、「預言をお願いします」と言わないといけなかったのだろうか?と不安になりながら、まだ待ちます。

 

入店から、30~40分ほど経った頃でしょうか、かわいらしい小柄な女性の店員さんが私の席に来て、「預言をしてもよろしいでしょうか」と。

 

さて、いよいよ始まりますよ、私の預言。いったいどんなメッセージが来るのでしょうか。

 

個人的には、今、シッターの仕事をしているので、「たくさの子どもたちがあなたを待っていますよ」なんて言われるんじゃないかなあ、と勝手に予測していました。

 

預言は録音して、書き起こすように言われているので、スマホのレコーダーをONにして、預言者に渡してスタートです。.

 

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主は言われます。我が愛する娘よ、私はあなたを愛していますよと、主は言われます。

 

経験値が、なにかこの、新しい形で向上していく、なにか、こっちを頑張らないと、例えばですけど、上級のクラスに進めないのではないか、あなたが見えている、なにか、その場所、一生懸命、一生懸命、あなたがこう、潜り込もうとしているけれど、振り返ってみるならば、なんだこっち側に階段あるじゃないかって、ちゃんとあなたが昇るべき、その独自のというか、あなたのための良い階段、良いスケジュール、それを私はちゃんとあなたに用意していますよと、主は言われます。だから、後追いっていうか、こう、人の後を無理についていこうと、そのようにしなくてもう大丈夫ですよと、主は言われます。あの人がこういう風に、なにかこう、道を登って行ったから、また、なにかこれに到達したからと。でも、娘よ、それぞれのために、私は良い計画、それがあります、と主は言われます。なにかこう、穴を掘るように、あなたが一つ一つを試す試すしながら、ここに苗を植えたらいいかな、あっちにどうしたらいいかなって、娘よ、あなたの努力を私は決して無駄にはしませんと、主は言われます。あっちもこっちも穴だらけになって、全然なんにもならなかったと、あなたがちょっとがっかりしているけれども、その時間がむしろ良かったと、ちゃんとあなたがそれを手放した、なにか、自分のみえる価値の中にそれを当てはめようとせずに、わからないからと、ちゃんとこう手を放したことによって、ちゃんと新しい付加価値が私によってよみがえっていく。あなたはそれを知りますよと、主は言われます。私はよみがえりであり、私は命ですと、主は言われます。あなたがないと思うところにこそ、私からの良い可能性がある。娘よ、あなたは可能性の宝庫ですよと、主は言われます。もっともっと、使っていないあなた自身を、なんていうかな、リフレッシュして表していく。無理に今こう開いて全部使わなきゃじゃなくって、なんかそれが一つ一つこう、息が吹きかけられるっていうかな、あの、空気をシャーって吹きかけて、きれいにホコリやチリを落としていく、まあ、そういう掃除機があるかちょっと私、わかりませんけれど、なにか、そのように、あ、こんなふうにきれいになっていくんだな、こんなに輝きが回復していくんだなって、あなたがその一個一個を取り出して、眺めたり、喜びながらそれを用いていく。自分自身であること、あなたが確かなものとしていく。娘よ、私はあなたを喜んでつくりましたよ。だからあなたも、自分を喜んで大丈夫と、主は言われます。あなたはあなたでしかない、そのことをもっともっとあなたが安心していく。それは私からの奇跡、私からの贈り物です、プレゼントですと、主は言われます。だからどこに出かけて行く時も、私があなたとともにいますよ、と主は言われます。お父さんであれ、お母さんであれ、どこか距離感があった。なにか、自分でいいのかなって。でも、娘よ。あなたが自分自身であること、もっともっと知ってる時に、なにかこう、友だちや、なにかその両親や、まあ、あの、肉の家族だけではないですけれど、なにかあなたが、ちょっと、あの、ボタンが掛け違ったように思うそのところから、なにか、生き生きとした新しい喜びがよみがえっていく。娘よ、私には不可能がないと、主は言われます。

 

我が愛する娘よ、私はあなたを愛していますよと、主は言われます。 

===================================================================

 

 

何の話やねん!!

 

 なところが大半だけれども、わからなくもない、というのが第一印象です。

 

なにか、こっちを頑張らないと、例えばですけど、上級のクラスに進めないのではないか、あなたが見えている、なにか、その場所、一生懸命、一生懸命、あなたがこう、潜り込もうとしているけれど、 

上級のクラス?もうあんまり上は目指してないのですが、、

 

なにかこう、穴を掘るように、あなたが一つ一つを試す試すしながら、ここに苗を植えたらいいかな、あっちにどうしたらいいかなって、

この部分が預言の中で一番ピンときた。いろいろな仕事(副業)に手を出したことなのかなと。もしくは、老後の資産形成のために、あっちこっちに口座を開いたことを言ってるのか、、

 

あっちもこっちも穴だらけになって、全然なんにもならなかったと、あなたがちょっとがっかりしているけれども、

「穴だらけ」って。。別に、がっかりはしてないです、主よ。

 

ちゃんとあなたがそれを手放した、なにか、自分のみえる価値の中にそれを当てはめようとせずに、わからないからと、ちゃんとこう手を放したことによって、

何のことですかー???

 

お父さんであれ、お母さんであれ、どこか距離感があった。なにか、自分でいいのかなって。

父とは距離感はありますよ、離婚してるんでね。って、そういう話?

 

友だちや、なにかその両親や、まあ、あの、肉の家族だけではないですけれど、なにかあなたが、ちょっと、あの、ボタンが掛け違ったように思うそのところから、なにか、生き生きとした新しい喜びがよみがえっていく。

復縁とかかしら?でも、「肉の家族だけではない」って、ずいぶんストライクゾーン広くきましたね。。。

 

と、何かピンポイントで言われたわけではなく、なんとなくぼんやりしていますが、それは私が今、悩みを持っていないからなんだと思います。

 

何か、悩みを解決しようとして臨んだら、また別の捉え方があったのではないか、と。

 

とにかく、預言のベースは、「我が愛する娘よ、私はあなたを愛していますよ」なので、全肯定されていますし、背中を押される感じがします。

 

ちゃんとあなたが昇るべき、その独自のというか、あなたのための良い階段、良いスケジュール、それを私はちゃんとあなたに用意していますよと、主は言われます。

これなんかも、いいですね。人と比べなくてもいいと。

 

娘よ、あなたの努力を私は決して無駄にはしませんと、主は言われます。

 これも好きです。「娘よ」っていう響きがいい。

 

娘よ、私はあなたを喜んでつくりましたよ。

 これも好き。

 

あなたはあなたでしかない、そのことをもっともっとあなたが安心していく。それは私からの奇跡、私からの贈り物です、プレゼントですと、主は言われます。

 「私からの奇跡」!いい響きです。

 

こうやって、何度も見返していると、励まされるし、元気になってきて、最初は「何の話やねん!」だったのに、じわじわとくるんです。

 

(ぶっちゃけ、誰にでもあてはまる言葉ですが、、、)

 

預言の内容自体も、あとから「このことだったのかー!」ってわかる時がくるのかもしれません。

 

まあ、占いもそうですけど、「このメッセージは何のことだろう?」って探すと、脳がそれに則したような出来事を探すようにできてるのでね、たぶん、「このことだったのかー!」は見つかると思います。

 

あとはなんだろう、ほかの感想としては、書き起こしを読むよりも、録音した音声を聴いた方が、すっと胸に入ってくるというか、背中を押される感が大きいと思いました。

 

他のお客さんのように泣けるポイントはなく、ちひろ美術館のほうが、よっぽど泣きましたが、まあ、経験としておもしろかったです。

 

 

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