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アラフォー独身女のただの日記

小食は運を良くする

 

「小食」は、運を良くするらしいです。

 

最近、「ファスティング」や「断食」「小食」「不食」の本を読むことが多いのですが、ちょいちょい出てくるんですよね、「運が良くなる」と。

 

「40歳から年をとらない生き方―イシハラ式無病・不老のすすめ」/石原 結實 (著)

「しょうが紅茶ダイエット」で有名な、医学博士 石原 結實さんのこの本には、小食の効能がいくつか挙げられています。 

40歳から年をとらない生き方―イシハラ式無病・不老のすすめ

40歳から年をとらない生き方―イシハラ式無病・不老のすすめ

 

 

「小食」の画期的な効能 

  1. 大小便の排泄をよくする
  2. 「体のだるさ」や「うつ」気分がとれ頭脳が明晰になってぼけも防げる
  3. 睡眠時間が短くてすむ
  4. 免疫力が上がり、万病の予防、改善につながる
  5. 体温が上がり、メタボリックシンドロームを防ぐ
  6. がんを防ぎ、再発を予防する
  7. 性力が強くなる
  8. シミがうすくなり、肌がきれいになる
  9. 運命が開ける

 

出典:「40歳から年をとらない生き方―イシハラ式無病・不老のすすめ」/石原 結實 (著)

 

1~8までの効能だけを見ても、小食にするメリットは十分ですが、最後の「運命が開ける」も見逃せません。

 

江戸時代中期に、人間の「相」から運命を占う「観相家」として大成功を収めた、観相家の水野南北の説を紹介して、「小食」と「運」の関係を説明しています。

 

氏は「食事の量が少ないものは人相学上は凶の相であっても運勢は吉であり、恵まれた人生を送り若死しない。とくに晩年が吉である」「大食の人は、人相学上は吉相であっても体調をくずし、晩年は種々の病気にかかり運勢は凶である。また財産も失う」「1年先に大難があっても、厳重に小食を心がけた人は難を免れることができるうえに、思いがけない吉事が舞い込んでくることが多い」等々の名言を残しており、「食物摂取の多寡で運命が決まる。人間の裕福、貴賤、長寿・短命、困窮、安楽、また立身出世などはすべて飲食の慎みによる」と結論している。

 

出典:「40歳から年をとらない生き方―イシハラ式無病・不老のすすめ」/石原 結實 (著)

 

”食事の量が少ないものは人相学上は凶の相であっても”というのが、やや気になりますが、パッと見、貧相に見えても、食を慎む者には良い運が巡ってくるということですね。

 

大食の人は、ふくよかで福が多そうに見えるけれども、食べ過ぎは病気になって運勢もよくないと。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

 

腹八分目以下で、いきましょう。お釈迦様も、「一切の疾病は宿食を本とす」と仰っています。(「宿食」=食べ過ぎ、という意味です)

 

「1年先に大難があっても、厳重に小食を心がけた人は難を免れることができるうえに、思いがけない吉事が舞い込んでくることが多い」なんて、最高に魅力的じゃないですか。

 

3日で人生が変わる究極の断食力/田中 裕規 (著)

ファスティングの専門家、田中 裕規さんのこの本は、本当にわかりやすくファスティングやからだの仕組みが書かれていて、健康やダイエットに関する必要な情報が網羅されている最高の本だと思うのですが、この本でも、「運」について触れられています。 

3日で人生が変わる究極の断食力

3日で人生が変わる究極の断食力

 

 

「ファスティングに挑戦してみよう」というお客様に、私が必ず伝えていることがあります。

それは、「ファスティングをおこなうと運気が上がる」ということです。

(中略)

過去、私自身ある方に「運の形を知っている?」と問われ、答えを聞いたとき「ああ、そうか」と、とても感動し、納得したのを覚えています。

 

つまり、運の形とは、「人間」の形」なのだそうです。

 

運や縁やチャンスの多くは、「人」が運んでくれるということです。

運や縁やチャンスがほしければ、人を大切にすることで人が運んできてくれる。そして、ゆくゆくはそれが大きな幸せにつながるということなのです。

 

人を大切にするには、まず自分を大切にすることです。自分自身を大切にするというのは、心身ともに健康に過ごすということです。

自分自身を大切にできない人には、運はなかなか巡ってきません。自分自身を心から大切にできてはじめて、人を心から大切にできるのではないでしょうか。

すると、自然と人との縁を大切にするようになり、やがてそれが自分の幸せとなって返って来ることになります。「人に尽くせば自分に幸せが返ってくる」という法則です。

漢字の「運(うん)」と「運(はこ)ぶ」が同じ字なのは、こうした意味が含まれているのかもしれません。

 

では、自分を大切にするには、どうしたらいいでしょう。

たとえば、毎日の食生活が乱れていて健康とは言い切れない状態では、なにごとに対しても前向きな気持ちを持つことができなくて当然です。それでは、自分を大切にするどころか、自分自身を好きになることもできないでしょう。

 

まずは、食生活を見直し、心身の健康に気づかうこと—それこそが、自分を大切にする「はじめの一歩」なのではないでしょうか。

 

出典:3日で人生が変わる究極の断食力/田中 裕規 (著)

 

食べることで満たされるのではなく、食べないことで健康になって満たされて、周りにも循環させることができるので、運が上がっていくということですね。

 

小食になって痩せたらいい気分になるから運がよくなる/by しまれいこ

はい、最後は私の見解です。

 

単純に、気分がいいんですよ、痩せたら。

 

痩せることができた自分に満足するし、どうやったって太ってる時よりは見た目は良くなるし、おしゃれな服も着られるし。「痩せたねー」って、チヤホヤされることもあるし。

 

「いい気分でいる」ということは、運気を上げる絶対的な条件です。

 

いい気分でいることを心がければ、ある出来事が起こった時に、良い側面を見ることができます。そうすると、「良いこと」の連鎖が生まれてくる。

 

いい気分でいれば、自然と顔も言葉も穏やかになるから、人も寄ってくるようになって、運気が上がっていきます。これが、「運は人が運んでくる」ということです。

 

逆に、イライラしたり、文句ばっかり言ってる人に、近づきたくないじゃないですか。だから、例えば、何かいい仕事があったとしても、その人には頼まない。その人には、運が巡っていかないんです。

 

それに、イライラしてると食べることで発散させる→太る→体が重い・病気になる・太った自分が嫌い→イライラする、という良くない連鎖も生まれます。

 

だから、小食にして、健康になると(痩せると)、運気が上がるということです。

 

これから「小食ブーム」が来る

これだけのメリットがあったら、「小食」を実践する価値はあります。

 

ある時から、必要最低限の物しか持たない「ミニマリスト」が増えたように、これからは、必要最低限の食事で生きる「小食」の人が増える、「小食ブーム」が来ると思っています。

 

人間が、「モノ」や「食」が、「多すぎる」ことに、気づき始めているような気がするからです。

 

今日もいい一日でありますように☆彡

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