成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

心の声に従って生きるアラフォーのなんでも本音日記

期待値は低く、でも希望は捨てず

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あんまり期待しないほうが、感動が大きいよな、と思う。

 

うどん巡りで、長年憧れた「山越」に行った時に、そう感じた。

 

思ったほどじゃなかったから。

 

 

期待値が高いと、「こんなもんか」度が高くなって、「ふーん」っていう感想で終わる。

 

逆に期待値が低いと、「意外」度が高くなって、「おもしろかった!」「すごく良かった!」という感想になる。

 

ミスチルさんのライブとか、香港旅行とか。

 

特別な思い入れもなく、「ちょっと行ってみるか」程度で、事前に準備しすぎないくらいが、ちょうどいい。

 

そういえば、シッターの仕事もそう。

 

「ちょっとやってみてもいいかな」くらいの気持ちで始めたら、ものすごくハマった。

 

 

感動って、意外性とイコールで、思ったよりも良かったかどうかにかかってる。

 

思ったよりも、面白かった

思ったよりも、良いところだった

思ったよりも、痩せてた

思ったよりも、利益が出た

 

とか。

 

そういうい時に、感動とか、感謝が出てくる。

 

 

コールセンターでお客さま対応をしている時もそう。

 

お客さまが、「ありがとう」と言ってくれるのは、「思ったよりも、良い対応をしてくれた」という時。

 

「普通」の、やって当たり前と思われる対応だけじゃ、「ありがとう」はもらえない。

 

プラスアルファの提案をしただとか、ものすごく感じが良かったとか、そういう時。

 

 

あと、飛行機に乗った時も。

 

LCCだから、この程度だろう、なんて思ってたら、意外と対応が良かったとか。

 

そういう時は、降りる時に、自然と「ありがとうございました」っていう言葉が出てくる。

 

 

ただ、いいことばかりじゃなくて逆もあって、そういう時は、「感動」じゃなくて、「落胆」になり、「批判」に繋がったりするけど。

 

まあ、それも期待値が高ければ高いほど、がっかり感が大きくなるわけで、全部「意外性」のせい。

 

 

というわけで、何事もそうだけど、期待値は低いほうがいいんじゃないか。

 

でも、「これをしたら、楽しそう。これをしたら、よくなるんじゃないか」っていう、期待がなければ、冷めすぎてて面白くない。

 

だから、「期待値は低く、でも希望は捨てず」くらいでいるのが、ちょうどいいんじゃないかな、と。

 

 

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