成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

好きなことだけで生きる38歳独身女の生活

【スポンサーリンク】

ストレスが増えればお金は出ていき、ストレスを減らせばお金は貯まる

f:id:saisakura:20190326213906j:plain


直接雇用の打診を受け、給料UPに目がくらんで、お試しで新しい役割にチャレンジしてみたものの、ストレスがハンパなく、過食に走っていました。過食症じゃないかと思うほど(吐いたりはしませんが)。

淡々と、気楽に、好きなことだけしていたい

 

そのため、先月の食費がいつもよりも、1万6000円もオーバーしました。

 

1万6000円もオーバーするって、一体何を食べてたんだという話ですが、外食したり、カフェに寄ってから家に帰ることが多くなったり、スナック菓子を買い込んだり、です。

 

直接雇用になったら、役職が付いて時給が100円上がるので、100円×8時間×20日=1万6000円増えます。ちょうど今回増えた支出と同じ金額です。

 

ということはですよ。要するに、給料が上がるということは、業務量や役割や責任が増えるということで、それによってストレスも増えます。

 

そのストレスを解消するために、飲みに行ったり、スイーツを食べたり、ショッピングをしたり、旅行に行ったりとお金を使うことになります。

 

そうすると結局のところ、昇給したり昇格したりして給料が増えても、手元に残るお金は、以前と変わらないということになりますね。

 

なので、給料が上がれば貯金も増えるかと思いきや、そうでもなく、ストレスは増えるのに、貯金は増えない(もしくは減る)という、よろしくないサイクルが起こります。

 

このサイクルに入ると、エンドレスです。

 

こんなに働いてるのに、なんでお金が貯まらないんだろう

老後の資金も貯めないといけないから、もっと稼がなきゃ

労働時間増える

ストレス増える

お金使う

こんなに働いてるのに、なんでお金が貯まらないんだろう

老後の資金も貯めないといけないから、もっと稼がなきゃ、、、

 

こんなサイクル(ラットレース)から抜け出すにはどうしたらいいのか、というのが、この本にも書いてあります。 

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

 

 

この負のサイクルから抜け出すためには、ストレスを感じない仕事を選ぶということです。

 

ストレスを感じなければ、精神力を回復させる必要もなく、気晴らしをする必要もありません。

出典:僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

 

本当に、その通りです。私も、直接雇用になるのを断り、派遣社員のままで契約更新すると先方に伝えた途端、ストレスを感じなくなったので、食欲はピタッと収まり、無駄にお菓子を買うこともないので、お金も使わなくなりました。

 

お断りする前は、家でも「疲れた」「できない」「断りたいけど、今さら断ったら悪いかな」とぐるぐる考えながら過ごしていたのですが、今はそれもなくなり、空いた脳内のスペースでは、老後の資金形成のことに思考を巡らせたりしています。 

老後に必要な資金を本気で考えたら最低でも3,000万円

 

責任が増えたり、長時間働いたりすることにストレスを感じない人は良いのですが、私のようにキャパシティのない人間は、石川啄木の、“はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る” のように、がんばってもがんばっても、なんか消耗して実りも少なくなってないか?ということになっていきます。

 

ストレスがなくなれば、それに囚われていた時間を、別なことに使うことができるわけですから、副業にチャレンジして、別の方法で収入を上げることだってできます。

 

なので、お金がほしかったら、お金のことは一旦脇に置いて、ストレスに感じること、心が曇ることを極力減らしていくことで、最終的に、お金が手元に残るということになります。

 

ストレスが増えれば、お金は出ていく。

 

ストレスを減らせば、お金は貯まる。

 

そんなからくりなので、少しずつでいいから、気が重いことや心が曇ることをなくしていけば、ほしいものは手に入ります。 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ

スポンサーリンク