成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

アラフォー独身女のただの日記

高齢化の波


コールセンターで電話を受けていると、「高齢化」の波がどしどしと押し寄せてきているのを感じます。


電話をかけてくる人の、年齢が確実に上がっており、話がかみ合わない。


「お名前を教えてください」と言えば、

「〇〇市△△町」と住所を答えるなんてのは、日常茶飯事。

住所じゃなくて、名前を聞いてるんだっつーの。


「番号は、125です」と言えば、

「6?」「9?」とまったく、かすりもしない。

そして、「なんだか、わからない」「聞こえない」「私、年寄りだから」。


問い合わせ内容を聞くと、

「ほら、あれ。あれは、どうなの?」と、意味不明。


まるで、介護です。

 

これじゃあ、オレオレ詐欺にも引っかかるよな、と思います。

 

 

電話の向こうの人もそうですが、こちらで電話を受けている人の高齢化もひどいもので、やっぱり話がかみ合わない。(うちは、特に年齢層が高いので)


「あれね、大丈夫だったから」とか、「あれって、〇〇?」とか、突然言われて、何の話かさっぱりわからない。

 

「何の話ですか」と、いちいち交通整理してあげないと、話ができません。


「この間、あなたがいないときに、〇〇ということがあって、□□さんが△△って言うから、、、、」と状況説明をしてくれるのですが、私、その時そこにいたし、すぐにその件について、その人から直接聞いてるんです。

 

もう、誰に何を言ったかも覚えてないし、内容が事実と全然違うことになってる。


だから、「え?〇〇じゃなかったですか?」と状況整理をすると、「違うの、こうだったの」と、都合よく脳内変換していて、相当な脚色はしてるは、実際に起こってないことまで、起こったことになっています。

 

何を信用していいのかさっぱりわかりません。

まるで、介護です。


電話の向こうも、電話のこちら側も「要介護」なので、相手が間違ってるのではなくて、自分がおかしいのかなと思ってきます。

 

老化現象はやむを得ないことだし、本人が望んでそうなってるわけじゃないので仕方ないし、いずれ自分もそうなるんだろうけれど、ホント勘弁してほしいです、高齢化。

 

 

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