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能町みね子と大相撲展

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能町みね子のトークショー見たさに、大相撲展(@札幌東急百貨店)に行ってきました。

 

ohsumo.info

 

相撲には全く興味がありません。むしろ、苦手です。

 

大の男が、裸を晒して何やっとんじゃい!というのが、私の相撲に対する印象。

 

しかも、ただの裸じゃないもの。太ってるもの。

 

私、太ってる人が、苦手なのです。(男も女も)

 

ですが、能町みね子が来るということで、1,000円の入場料を払って、トークショーに行ったわけです。

 

能町みね子さんとは、この方です。

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漫画家、エッセイスト、コラムニストなどの肩書あり。テレビやラジオにも出演されていて、大の相撲好き。40才。

 

男性として生まれましたが、手術をして女性になりました。

 

こちらが、代表作。 

オカマだけどOLやってます。

オカマだけどOLやってます。

 

 

私が、能町さんを知ったのは、テレビ「久保みねヒャダこじらせナイト」という、漫画家の久保ミツロウ、音楽家のヒャダイン、能町みね子の3人で、さまざまな企画を行うバラエティ番組でした。

 

久保ミツロウさんの代表作は、あの「モテキ」です。

新装版 モテキ(1) (KCデラックス)

新装版 モテキ(1) (KCデラックス)

 

 

で、3人のトークがおもしろかったんですね、その番組。

 

なかでも、能町さんのサッパリした感性というか、不思議な雰囲気が好きでした。

 

エッセイも読んだし、Twitterも見たりしてます。

  

トロピカル性転換ツアー

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ジェーン・スーさんとの対談が載っています。

私がオバさんになったよ

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  • 作者: ジェーン・スー,光浦靖子,山内マリコ,中野信子,田中俊之,海野つなみ,宇多丸,酒井順子,能町みね子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2019/03/14
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その、能町さんが札幌に来るということであれば、行かないわけにはいきません。

 

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写真ではほとんど見えませんが、真ん中が能町さんです。

 

緑色のベリーショートに、オレンジのスカート。

 

行司さんを意識したのかな?というコーディネートですが、色の取り合わせが、ただものではない雰囲気を醸しておりました。

 

華奢で、痩せているからか、目がぎょろっとしていて、ちょっとこの人大丈夫かな?(病んでる?)という気がしましたけど、お話は面白かったです。

 

ハスキーな声も好きだし、相撲が大好きで詳しくて、心から思ったことを言っているというのがわかって良かった。変な「媚び」がないというか。

 

トークショーは1時間くらいで、お相撲さんの名前を聞いても、私は全然わからなかったけど、相撲取り=デブ ではないということだけはわかりました。

 

あれだけ太ってるように見えて、平均体脂肪率は、22%だそうです。

 

私より、体脂肪率、低いじゃん。

 

私の方が、デブじゃん。

 

裸を晒して何やっとんじゃい!とか思って、申し訳ございませんでした。陳謝。

 

トークショー目当てで行きましたが、化粧まわしなどなどの展示品の数々には伝統的な重みがあって、さらーっと眺めているだけでも、そこから気迫というか、ただごとではない空気を感じました。

 

さすが、神事だなと思った次第。

 

相撲に対する印象も、関心度も変わりました。

 

興味がない世界でも、毛嫌いしないで覗いて見ると、ちょっとおもしろいですね。

 

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