成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

アラフォー独身女のただの日記

組織で働くのがイヤなんです

先日、「あと20年も働くなんてうんざり」と書きましたが、働くのがイヤ=稼ぎたくない、ということではないんです。

あと20年も働かないといけないなんて

 

お金は大好きなので、いくらあっても大歓迎です。

 

で、うんざりというのは、「会社という組織に属して、お金を得る」ということが、嫌だということです。

 

組織の人間関係が面倒

まずこれ。とにかく、これ。面倒ですね、組織。煩わしいですね、人間関係。

 

「人が3人集まれば揉め事が起こる」のは世の常ですが、「あの人がこうした」「こっちの人はああ言った」「あの人が仕事をしない」「私ばっかりやらされる」と、口を開けば文句、文句、文句。ばばあまじうるせえ。

 

直接本人に言えないものだから、たいていは陰口となり、聞こえないようにヒソヒソ話。ヒソヒソ話って、むしろ聞こえるんですけどね。

 

ピーチクパーチクと文句を言うのは、女性に多い印象ですが、男性だって「次の人事で〇〇さんが部長になれば、△△さんもそっちに付くからどーとかこーとか」など、あーだこーだとうるさいものです。男の方が陰湿だとかいうしね。

 

私は、女性は「大奥」、男性は「三国志」をこの時代で体現しているのだと思っています。遺伝子に刻まれたその性質は、車が空を飛ぶ時代になっても受け継がれていくのです。おまえも空に飛んでいけ。

 

毎日同じ場所に通うという退屈

飽きるもん、絶対。”ため息色した 通い慣れた道” ですよ。これがわかった人はハイ、アラフォーですね。おめでとうございます。最初の3ヶ月くらいですよ、新しい景色がうれしいなー、なんて思てるのは。ため息色した通い慣れた道の先には、ため息色の同じ顔触れ。飽きる飽きる。つまらんつまらん。

 

でもやっぱりお金はほしい

そりゃそうさ。なんぼあってもいい。お金は「ほしい」というよりも「必要」。この世の中、息をするにもお金が必要という仕組みになっていますから、息をするため(=生きるため)のお金は絶対必要。 

 

まあ、生活保護という最終兵器もありますけど、住むところだとか買うものだとかに制約がつきますからね。それはそれでめんどくさい。

 

上を見ればキリがないけど下を見てもキリがないし。

 

こうなったらフリーランスしかない

組織にいたくないならフリーランスしかないですね。今も派遣社員とベビーシッターのパートでフリーランスみたいなもんですけど、もう会社に通勤するのも嫌になっちゃったので、本気でやるしかないですね。

 

いろんな仕事かき集めて、月30万!

 

って、それじゃ弱いか。

 

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