成長因子で発毛

あしたはあしたのかぜがふく

アラフォー独身女のただの日記

これからのこと 良い流れにのっていきます

 

5月末で派遣先での勤務が終了。 

 

最終出勤日は、解放感と嬉しさで飛べるんじゃないかと思いました。冗談ではなく。

 

地に足が付かない感じでふわふわしながら仕事をしていたら、あと3時間で勤務終了だぜ!という時間に、センター長(女)に呼び出されました。

 

センター長には、退職の面談の時に、いかにこの職場がよろしくない状態か(運営方針/結果論でミスした人を攻撃するチームの体質←だからみんな辞めていく)ということを切々と述べてあったので、そのことについてまだ何か聞かれたりするのかしら?もしくは、最後のご挨拶をしていなから怒られるのかしら??と考えながら応接室へ行ったところ、

 

「新しい業務が始まるから、次の仕事決まってないなら、やらない?」とのこと。

 

うひょー。まじですか。

 

私は、"言う時は辞める時"だと思っているので、辞めるからもういいや!って、散々言いたいことを言って、人手不足の中を容赦なく去ることにしたのに、こんな私を拾ってくださるなんて、ありがたいことでごわす。

 

なんでも、半月前くらいから職場に出入りしている営業の方が、私の仕事っぷりを評価してくださり、「うちの業務にほしい」と言ってくださったそうで。

 

見てくれている人はいるんですね。

 

いや、ほんとありがたい。

 

そして、単純にうれしい。

 

いいだけ文句垂れて辞める私に声をかけてくださるというご恩とご縁に感謝してお受けしました。提示された給料も良かったし。直接雇用ですが。

 

もう組織で働かない!とか、直接雇用にはならない!とか、前言撤回します。はい、すみません。

 

まあ、その時はそう思ったんだからいいんです。嘘つきとは違うの。(都合良すぎ?)

 

冷静に考えてみれば、フリーランスになって稼げるスキルもなく、どうせ組織で働くならお気楽派遣社員で!と思ってたけれど、いまいち魅力的な仕事もなくて。

 

今回いただいたお話は、お客さま対応はあるけどほとんどメール対応だし、やってみたかった業界なんですよね。

 

だから、はい喜んで!って感じです。

 

何社か求人に応募したり、問い合わせたりしてたのですが、どれもこれといった決め手がないなーと思っていたところへ、予期しない方向から新しい仕事の話がくるなんて、人生わからないものですね。

 

この場所(職場)はもう違うな、って腹決めて辞めることにして、言いたいことは言って、でも腐らずにまじめに働いてたら、やってみたかった業界の仕事に呼んでもらえるって、"世の中言ったもん勝ち"ってやつでしょーか。

 

こうやって、あつかましいオバハンが出来上がっていくんだなあ。

 

それにしても、ラッキー☆やな。

 

うん、なんか面白くなってきました。

 

このまま流れにのっていこうっと。

 

 

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